| 項目 | ||
| 『うどん・そば産業展2008』に出展しました H20.6.20 | ||
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NHK大阪放送局製作“ニューステラス関西”特別企画 |
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| 産地直売所JAぎふ“おんさい広場”オープン!! H20.5.02 | ||
| 自家製粉の“米香房 お米でパン!”オープン H20.04.26 | ||
| 弊社の米粉製粉機で製粉した米粉でホームベーカリーの食パンに挑戦しました。H20.01.27 | ||
| 現代農業12,月号に弊社米粉製粉機をご利用頂いている加工場が紹介されました。H191126 | ||
| 弊社の自家製粉用米粉製粉機・節付高速粉砕機で食パンもここまでできる様になりました。H191126 | ||
| 甲賀流米麺・べーめん「近江米めん」商品発表会開催 H191109 | ||
| 「米粉まつり2007〜再発見!日本のお米と米粉食品〜」に参加しました。H190630 | ||
| 弊社米粉製粉機HT−1−KJ2FSで食パンテストを行いました。H19.06.18 | ||
| 関東地方で初 米粉製粉機を納入 平成19年3月30日 | ||
| 平成18年度農業技術研究会”米粉ってこんなにすばらしい!”に参加 平成19年3月15日 | ||
| 米パンの研修風景を福井放送でテレビ撮影 平成19年2月14日 | ||
| 米粉パン講習会で米粉製粉機の展示実験 平成19年1月18日 | ||
| JA庄内みどり様 米粉製粉機搬入 | ||
| JA花咲ふくい様 米パン研修始まる | ||
| FOOD×JAPAN2006の <日誌5> | ||
| 北陸地方で初 <日誌4> | ||
| 自家製粉による米麺ついに完成!! <日誌3> | ||
| オープン後「夢の里工房 はらたい」へ行って来ました <日誌2> | ||
| 「夢の里工房 はらたい」機械搬入 <日誌1> | ||
| 東北地方で初”地産地消−自家製粉による米パンづくり”加工施設完成 | ||
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節付高速粉砕機の粉は、気流粉砕機の粉に比べて粗いため食パンは絶対できないと言われてきました。 |
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テスト実施日: 平成19年10.月22日(月) |
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気流粉砕機粉 |
篩付高速粉砕機粉 |
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考察: |
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新商品開発米粉麺 甲賀流米麺・べーめん「近江米めん」商品発表会開催 H191109 |
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まい |
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かねてより滋賀県の食料産業クラスター展開事業の一環として、米粉食品開発研究会様の技術支援 |
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| 米麺の試作風景 | 米麺の試食風景 | 甲賀流べーめん「近江米めん」 | |||||
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『 米 粉 め ん 』 へ の 取 り 組 み の 背 景 |
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現在、我が国の食料自給率はカロリーベースで39%、穀物自給率では28%と主要先進国に
米は、日本の気候・風土に適し、国内で自給できる数少ない農産物です。今こそ米の良さを
地元産米を使った米粉で、パン・菓子・料理作りに取り組み、「地産・地消」運動の一環と
こうした中、パンと共に大きな消費を占める麺に着目し、お米の麺を創出しました。
開発にあたっては重粘度質の土壌で産まれたおいしい地元の米「キヌヒカリ」と特産の最高品質
この研究テーマによる新食感としての「米粉めん」の誕生は、消費者に地産・地消と安全・安心
(仮称)甲賀流べーめん・近江米めんの製造にあたっては、米粉食品開発研究会の全面的な
米の消費減少による米価下落の中、米の消費拡大への農家の取り組みとして注目されたためか、
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米粉食品開発研究会について
また米粉食品開発研究会では、開発した『地産・地消で自家製粉の米麺・べーめん』の 米麺に興味のある方は、是非弊社へご連絡下さい。 米麺・べーめんのプランニングから設備設計・施工・技術指導まで幅広くご相談に応じさせて頂きます |
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| 「米粉まつり2007〜再発見!日本のお米と米粉食品〜」に参加しました。 H190630 | |||||||
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日時: 平成19年6,月30日(土) :AM11:00〜16:00 |
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弊社は1階のパフォーマンススペースの米粉食品の展示・試食・販売コーナーで米粉製粉機のPRをさせて頂きました。
今回は各種の製粉が自家製粉できることをPRするため、従来の白米に加えて、玄米・赤米・黒米・緑米・もち米を弊社の米粉製粉機で製粉した粉を展示させて頂きました。 |
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| 弊社米粉製粉機HT−1−KJ2FSで食パンテストを行いました。 | H19.06.18. | ||||||
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HT−1は気流粉砕の粉に比べて粗いため当初はせいぜいコッペパンしかできないと言われていましたが、今では弊社の米粉製粉機で自家製粉の“菓子パン”を各地で製造・販売頂いています。 粉の粒度が米パンの出来に大きく影響するのは間違いありませんが、私は“粉に合わせた作り方があるのではないか”とかねがね思っています。 そういう“思い”から、米パンも使う米粉に合わせての作り方があるのではないかと思っています。弊社の米粉製粉機の米粉に合った最良の米パンの作り方があるのではないかと思います。 こうした考えの中、今まで弊社の米粉製粉機の米粉では全く不可能だといわれていた食パンに挑戦してみました。 テスト実施日 : 平成19年5月19日(土) 実施場所 : 宝田工業(株)様内 実施内容 : 標準レシピと各種レシピに基づき比較テストを行いました 実施結果 :
各種のテストを行った結果、写真のパンが最も釜伸びと焼成高さがありました。 写真のパンのテスト内容 @こね上げ温度:38〜40℃ Aベンチタイム:無 B醗酵・焼成 :食パン型の80%程度の高さになったら焼成に入る。 考案 弊社の米粉製粉機の米粉の場合、醗酵が前半にすすみすぎる傾向があり、焼成の段階では急速に醗酵力が低下し、これが釜伸びの不足につながっていたのではないかと思います。 |
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| 関東地方で初 米粉製粉機を納入 | H19.03.30. | |
| 3月29日〜3月30日
千葉県袖ヶ浦市へ関東地方では始めて米粉製粉機を納入試運転を行いました。 |
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| 平成18年度農業技術研究会”米粉ってこんなにすばらしい!”に参加 | H19.03.15. | |||||||||||||
主催:滋賀県農業技術振興センター先端技術開発部 会場:滋賀県農業技術振興センター 滋賀県蒲生郡安土町大中 |
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第1部:米粉パン加工実習 第2部:米粉パンシンポジウム |
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米粉パンシンポジウムでは、近畿米粉食品普及推進協議会会長の坂本広子先生の講演の後、話題提供として、「米粉パンの加工販売の事例紹介」について米粉食品開発研究会代表の堀田茂樹氏が、弊社の米粉製粉機で自家製粉した米粉で作った米パンと米麺作りの取り組みについて報告されました。 続いてこの1年間研究されてきた「米粉の加工適正試験結果の報告」について農業技術振興センターの岡田みゆき先生より報告されました。この研究は主に弊社の米粉製粉機で製粉された米粉を使って行われました。 その中で、粒厚1.85mm以下の米でも米粉としては十分使え、むしろパンとしてはこちらの方がいい成績となり、コストダウンにもつながり、米粉食品の普及に活用できると報告され、参加者の興味も大変高かったです。 その後米粉パンの試食が行われました。 |
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| ★試食会に出されたパン | ||||||||||||||
いずれも弊社の米粉製粉機で自家製粉された米粉で作られたパンです。試食された方もそれぞれにおいしいと評判でした。 今後とも、弊社の米粉製粉機の粉の特長を生かして、もっと多くの米パンを始め米麺など各種の米粉食品のメニューを増やして行きたいと思っています。皆様も地産地消で安全・安心な自家製粉で米パンづくりを始めてみませんか。 |
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| 米パンの研修風景をテレビ撮影 | H19.02.14. | |
| 福井県池田町で米パンづくりに取り組んでおられる田中智絵さんが、米パンづくりの研修を受けておられる風景が福井放送のテレビ番組「ドリーマーズ」で放送される事になり、その撮影が2月14日(水)に行われました。場所は滋賀県高島市マキノ町道の駅マキノ追坂峠「里山パン工房」。先生はおいしい米パンづくりで評判の谷口きよみさん。番組のタイトルは”地元の物を使ったパンづくりがしたい”です。 | ||
| 今まで自己流で米パンに取り組んできて解決できなかった問題が谷口さんの指導で解決の糸口が?めたようです。 今日学んだことを地元に帰っていろいろと試作して、”地産・地消で安全・安心なおいしい池田の米パン”を目指して更に研究するということです。 田中さんの米パンに乞うご期待! 放送は2月25日(日)の予定です。 |
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| 製粉機の展示実験 | H19.01.18 | |
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製粉機を持ち込んで地元の米の製粉を実験させていただきました。 日時:平成19年1月18日(木) |
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| 予定時間は11時からでしたが30分程前から参加者の方が来られ予定時間を早めて実演、説明させて頂きました。(早めに準備してよかったです) 参加者の方は製粉の様子を見たり、製粉された粉をさわったり、思ったよりも音も静かだとか大変関心も高かった様です。 その後加工施設でグリコ栄養食品鰍フ出口氏を講師に迎え、米パンとドーナッツの実習が行われました。参加者は焼きたての米パンを試食してその独特のモトモチ感を楽しんでおられました。 |
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| JA庄内みどり様 | H18.3.22〜23 | |
| 納入場所はJA庄内みどり様の農産物直売所”みどりの里山居館”の一角に新たに設置された製粉スペース。 | ||
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| かねてより、酒田市役所農政課様が地元産の米”はえぬき”の消費拡大をはかるため、弊社で製粉させて頂いた”はえぬきの米粉”を使って、米パンをはじめ、地元レストランの料理長さんを講師に招いて、米粉料理やお菓子などさまざまな米粉食品の食味テストを行い、今回JA庄内みどり様に購入いただくことになりました。 製粉機の管理・運用はJA庄内みどり様の女性部の皆様が担当されるということで、女性部長様をはじめスタッフの皆様に、実際の米を製粉して使用方法を説明させて頂きました。 |
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| 今後は米粉の料理やお菓子などへの利用など新たな用途開発を行い、米粉の普及に取り組んでいかれます。 この取り組みが庄内米の消費拡大につながることを期待しています。 JA庄内みどり様の女性部のこのような取り組みが4月6日の農業新聞に取り上げられました。 |
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| JA花咲ふくい様 |
H18.3.19〜 21 | |
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米パンの専門の先生を招いて現地のスタッフの方の米パン研修を行ないました。 |
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| 今回は初めて米パンの生地づくりには従来のミキサーではなく、もちつきタイプのミキサー、スタンピングミキサーを搬入させて頂きました。 | ||
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| 今後はゴールデンウィークのプレオープン(5月3日〜5日)と本オープン(5月26日〜28日)に向けて試行錯誤を繰り返しながら”地元で採れた安全・安心な自慢のお米をスタッフ自らが製粉した米粉を使っておいしい米パン”づくりに取り組んでいかれます。 スタッフの皆様ファイト!!! |
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| FOODE×JAPAN2006 | H18.3.20 | |
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弊社発売の米粉食品対応製粉機を使ってかねてより研究を進めていました(弊社HP営業日誌H17.7.16で紹介)岐阜県の米粉食品開発研究会のノングルテンの米麺=商品名米麺(べーめん)が3月13日〜16日に開催されたFOODE×JAPAN2006の農林水産省ブースに展示され大きな関心を集めました。 |
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| 北陸地方で初 ≪日誌4≫ | H18.3.20 | |
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このたびかねてより建設されていた福井県あわら市のJA花咲ふくい様のファーマーズマーケット”きららの丘”と地域農産物加工販売所が完成。3月17日に竣工式が行われました。 |
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| 自家製粉による米麺ついに完成!! ≪日誌3≫ | H17.7.16 | |
| まさに”三方よし” |
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| 弊社発売の米粉食品対応製粉機・篩付高速粉砕機でパンに続いて”自家製粉による米麺作り”にかねてより挑戦していましたが、このたびほぼ完成、それもグルテン無添加。現在は商品化に向けて研究中です。 小麦の場合はグルテンの働きにより、麺としてつながりやすいのですが、米粉にはグルテンがありませんので何らかのつながりをよくする成分を添加することが必要です。 グルテンに代わる添加剤としてデンプンが考えられますので、いろいろと試作してみました。 デンプンは、添加する事により、米粉でもうどんのように麺状につながる事はわかりましたが、当初は”だんご”を食べているような感じで”つるつる感”という食感に欠けていましたが、デンプンの種類や量や添加タイミングや温度条件等いろいろと試行錯誤の結果、うどん等の一般の麺類と同等の食感を得ることができました。 また、打ちたては何の問題もなくおいしく食べられるのですが、打ったままでしばらく置いておくと乾燥によりつながりが悪くなり、切れやすくなってしまうのが課題でしたがこれも麺の配合や作り方を工夫することによりクリアーできる目途が立ちました。 さらに究極の目標は、米粉100%の米麺ですが、これも生地作りの工夫により可能であることがわかりました。 今後これが商品化され、日本人になじみの深いうどんや麺類に代わって米麺が流通することになれば大変大きな米の消費拡大につながり、日本農業の振興にもつながりますし、また今まで麺類を食べられなかった小麦アレルギーの方でも安心して食べていただけますので、まさに”三方よし”です。今後の米麺には大いに注目、楽しみです。 |
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| 米パン加工施設完成! | ||
| 東北地方で初 |
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| 米の消費が低迷する中、パンを始めとする小麦を原料とする食品を米粉で作り、米の消費拡大と農業振興につなげるため、各地で米パンへの取り組みが広がっています。さらに、原料の確認ができる”自家製粉による米パンづくり”は食の安全と安心を求める消費者のニーズにまさにマッチしたものです。 この度、東北地方で初めて”自家製粉による米パンづくり”パン工房『夢の里工房はらたい』が完成・オープンすることになりました。事業主体は農事組合法人原体ファーム、農家の皆さんです。 自分達で作った米を自分達で製粉し、パンをつくる。パンにサンドする野菜も、もちろん自分達で栽培した野菜を使います。まさに地産地消で安全・安心をお届けする工房です。 こうした思いでスタッフ一同、一生懸命取り組んでおられます。 |
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| 施設名 『夢の里工房 はらたい』 岩手県江刺市田原字稲荷89-3 TEL:0197-35-8885 事業主体 農事組合法人 原体ファーム オープン 平成17年5月27日(金) |
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| 原体ファーム 夢の里工房 はらたいへ行って来ました ≪日誌2≫ | H17.6.7 | |
東北地方では初めての自家製粉による米パン加工施設であり、話題性は十分あると思っていましたが、何せ自家製粉はおろか”米パン”そのものがあまり知られていないため、はたしてうまくスタートできるか心配していました。 |
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![]() 新聞記事 |
27日(金)がオープンで、頃合を見てこちらから電話をかけて様子等をお聞きしようと思っていましたら、オープン直後の30日(月)に先方よりの電話でマスコミに随分取り上げられた事もあり、予想をはるかに超える盛況で、製造が追いつかない、オーブンの追加を検討したいとの電話があり、本当にうれしく思いましたし、またホッとしました。これも組合長さん始めスタッフの皆様のがんばりの結果だと思います。 | ![]() パンフレット |
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そしてその後の様子も気になりましたので、思い切って訪問してきました。 現地に到着したのは午後の1時30分頃でした。本当なら一番忙しい時間帯であるはずなのに店付近は閑散としていました。 どうしたのかと思いスタッフの方にお聞きしますと、本日分は早くも売り切れてしまったとのことです。 1人3個以内の限定で販売しているにも関わらず、オープン以降連日11時のオープンから1時間もたたない内に完売という盛況が続いているということです。 |
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111 |
せっかく来ても米パンを買えないため、予約されるお客さんが増えているとのことです。 わざわざ買いに来て頂いたお客さんに焼きたてのおいしい米パンを少しでも多くの人に味わって頂きたい。 これが夢の里工房はらたいのスタッフ皆様の最大の悩みです。 (これもうれしい誤算です!) |
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この盛況がこれからも続きます様、私共も精一杯バックアップさせて頂きますのでよろしくお願いします。 |
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| 夢の里工房 はらたい機械搬入 ≪日誌1≫ | H17.5.21 | |
5月9日〜11日 機械の搬入に行ってきました。東北地方への搬入は初めてです。車で片道約12時間。 搬入は順調に進み、引き続いて機械の操作方法の説明を行いました。製粉機は早速米を使って試運転を行い、研修用の米の製粉を行いました。 |
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| 5月16日〜20日 米パンの専門の先生を招いて、現地のスタッフの方の米パン研修を行いました。 講師の先生は大西邦廣先生で、近畿米粉食品普及推進協議会の技術副部長で、各地の米パン加工施設の立ち上げに尽力されている先生です。 |
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| スタッフの方はほとんどがパンづくりは初めての人ばかりで、ましてや米パンは全員初めてです。最初は戸惑いもありましたが、大西先生の熱心な指導により1日1日と腕を上げられました。 できあがったパンはしっとりモチモチ感があり、今までのパンとは全く違った食感で大好評でした。 20日に先生は帰られましたが、スタッフの皆様一同さらに製品づくりに取り組まれています。 |
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米パンに興味がある方は、是非一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 |
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施設名 『夢の里工房 はらたい』 岩手県江刺市田原字稲荷89-3 TEL:0197-35-8885 事業主体 農事組合法人 原体ファーム オープン 平成17年5月27日(金) |
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| お問い合せは | 〒521-1341 滋賀県蒲生郡安土町上豊浦1397-11 TEL 0748-46-2158(代) FAX 0748-46-4958 E-mail touyou@themis.ocn.ne.jp |