東洋商会 image
道の駅・農産加工場 納入実績 製品情報 最新情報 資料請求

 項目
 

FOODEX 2010「米粉パビリオン」ご来場の御礼              H22.3

 

JA京都農畜産物直売所ファーマーズマーケット『たわわ朝霧』
自家製粉米粉パン「たわわパン工房」オープン。 
全国初 自家製粉米粉クロワッサン大人気 
 
               H22.2.13

 

FOODEXJAPAN2010の御案内について

 

こんなこともやっています!! H21.12

 

小麦アレルギーの方も安心、ノングルテン米粉たいやきいよいよ登場!!  H21.12.6 

  フードシステムソリューション2009』盛況の内に無事終了しました H21.9.26
  フードシステムソリューション2009の御案内について  H21.9
  米粉まつり2009”で近畿農政局長様より表彰されました            H21.8.5

 

ラオス版一村一品プロジェクト現地視察のためラオスに行ってきました H21.8

  新たな製法で自家製粉米粉による食パン遂に成功!! H21.4
  FOODEXJAPAN2009盛況の内に無事終了しました 。H21.3
  FOODEXJAPAN2009の御案内について  H21.2
  今年は米粉の普及、日本農業再生の本格スタートの年         H21.1.3
  フードテック2008』盛況の内に無事終了しました。     H20.11.7 
  フードテック2008』の御案内について           H20.10.14
 

『米粉まつり2008〜米粉の可能性を考える』に参加しましたH20.6.22

  『うどん・そば産業展2008』に出展しました             H20.6.20
 

NHK大阪放送局製作“ニューステラス関西”特別企画
広がる米粉ビジネス』で弊社米粉製粉機が紹介されました!  H20.6.11

  産地直売所JAぎふ“おんさい広場”オープン!!   H20.5.02
  自家製粉の“米香房 お米でパン!”オープン  H20.04.26
  弊社の米粉製粉機で製粉した米粉でホームベーカリーの食パンに挑戦しました。H20.01.27
  現代農業12,月号に弊社米粉製粉機をご利用頂いている加工場が紹介されました。H191126
  弊社の自家製粉用米粉製粉機・節付高速粉砕機で食パンもここまでできる様になりました。H191126
  甲賀流米麺・べーめん「近江(まい)めん」商品発表会開催 H191109
  米粉まつり2007〜再発見!日本のお米と米粉食品〜」に参加しました。H190630
弊社米粉製粉機HT−1−KJ2FSで食パンテストを行いました。H19.06.18
  関東地方で初  米粉製粉機を納入 平成19年3月30日
 平成18年度農業技術研究会”米粉ってこんなにすばらしい!”に参加 平成19年3月15日   
米パンの研修風景を福井放送でテレビ撮影 平成19年2月14日
米粉パン講習会で米粉製粉機の展示実験 平成19年1月18日
JA庄内みどり様 米粉製粉機搬入
JA花咲ふくい様 米パン研修始まる
FOOD×JAPAN2006の <日誌5>
北陸地方で初 <日誌4>
自家製粉による米麺ついに完成!! <日誌3>
オープン後「夢の里工房 はらたい」へ行って来ました <日誌2>
「夢の里工房 はらたい」機械搬入 <日誌1>
東北地方で初”地産地消−自家製粉による米パンづくり”加工施設完成

 

  FOODEX 2010「米粉パビリオン」ご来場の御礼                  H22.3   

  JA京都農畜産物直売所ファーマーズマーケット『たわわ朝霧』
    自家製粉米粉パン「たわわパン工房」オープン。 
    全国初 自家製粉米粉クロワッサン大人気 
 
                   H22.2.13

かねてよりすすめておりました京都府亀岡市のJA京都農畜産物直売所ファーマーズ
マーケット『たわわ朝霧』自家製粉米粉パン「たわわパン工房」が
213()にオ
ープンしました。


ファーマーズマーケット
たわわ朝霧

   

オープンに先立ち4名の製造スタッフは滋賀県高島市マキノ町の「里山パン工房」さ
んの谷口さんのところへ事前に研修に行き、パン加工機器が入ってから谷口さんを講師
に迎えて二度に分けて現地で研修を重ねられました。

JA職員さんを始め多くの方々への試食を通じ、何度も試行錯誤の結果、数多くの種
類のおいしい米粉パンが完成しました。

とりわけクロワッサンがことの外評判です。おそらく全国で初めての自家製粉のクロ
ワッサンです。弊社の米粉製粉機の自家製粉のためお米のうまみがあり、他の米粉のク
ロワッサンとは一味も二味も違ったおいしさで大変好評です。

弊社の米粉製粉機の米粉でクロワッサンはうまく作れないと言われていたので私自
身も驚きで大変うれしく思います。またひとつ私共の米粉製粉機でできるメニューが増
えました。

その他丹波の豊富な食材を生かした丹波ならではの米粉パンのメニューもたくさん
あります。今後もメニューは増えていくと思います。楽しみです。これも谷口先生の指
導とスタッフのがんばりのおかげだと思います。


全国初  米粉クロワッサン
 

地元食材をふんだんに使った
フルーツデニッシュ
 


  当日どれだけの方々に来て頂けるか心配でしたが、オープン
10時の前には予想を超え
  る長蛇の列。
 


試食用クロワッサンに
興味津々 

米粉パン加工室風景

米粉パン加工室風景
生産が追いつきません

 
  あらかじめ前日に準備をしておいたのですがとても生産が追いつかず売り場に入れ
 るのに入場制限です。
 


売り場へ入るのは
入場制限です

レジも大忙しです
 

是非皆様も一度「たわわパン工房」へ行かれて自家製粉のおいしい米粉パン、とりわ
けクロワッサンやデニッシュのおいしさを味わってみませんか。

今後とも弊社では自家製粉による米粉パン、米粉スイーツ、米麺加工施設の起ち上げ
に取り組み、「地産地消、安心安全 自家製粉による各種米粉食品加工」を通じて米の
消費拡大に貢献していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

JA京都農畜産物直売所ファーマーズマーケット『たわわ朝霧』
 自家製粉米粉パン「たわわパン工房」
   〒
621-0822 京都府亀岡市篠町野条上又30
          
TEL 0771‐23‐8318
                                FAX
 0771‐24‐8318

 

  FOODEXJAPAN2010の御案内について

こんなこともやっています!! H21.12

9月3日()奈良県葛城市様より28名の方々が米粉製粉機の視察・研修で弊社の米粉製
粉機を見学され、いろいろと米粉スィーツを試食して頂き、米粉の勉強会をさせて頂きました。
当日の試食メニューは
   〇 米粉食パン
   〇 米粉ドーナッツ
   〇 米粉シフォンケーキ
   〇 米粉シュークリーム
   〇 米粉マドレーヌ
   〇 米粉クッキー
   〇 米粉まんじゅう
です。どなたも満足して頂き、質問もたくさんして頂き有意義な時間を持っていただけたのではないでしょうか。
 

後日奈良県葛城市様に出向き、今度は実際米粉を使っての料理教室を開催させて頂きました。
当日のメニュー
   〇 米粉ドーナッツ
   〇 米粉シフォンケーキ
   〇 米粉どら焼き
男女合わせて15名の方が参加され、わきあいあいと作ることが出来、うまく出来上がって試食して頂いた時は、みなさんおおいに満足された事と思います。

11月22日葛城市様での第一回“葛城フェスタ”が開催され、地元の方々によって葛城のお米“ほしあおば”
を使って作られたどら焼きは500個販売され、あっという間に完売されました。
弊社も当日出店させて頂き、
    〇 米粉ドーナッツ    130個

    〇 米粉シフォンケーキ  80個

試食された方は皆、もちもちしっとりおいしいと感想を頂き、うれしく完売させて頂きました。

また弊社の米粉製粉機と米粉食品に興味をもたれた方がおられましたら出張させて頂きますのでご連絡の
程よろしくお願いします。

 

 

小麦アレルギーの方も安心、ノングルテン米粉たいやきいよいよ登場!!  H21.12.6 

                                                    滋賀県甲賀市甲賀町()甲賀もち工房 様 

かねてより準備いたしておりました“米粉たいやき”しかも小麦アレルギーの人でも食べられる“ノン
グルテンたいやき”(おそらく日本発!!)が、滋賀県甲賀市甲賀町()甲賀もち工房 様でこのた
び発売されました。

(
)甲賀もち工房 様では、平成18年10月に弊社の米粉製粉機を導入、それまでの餅加工
に加えて新たな米粉加工に取り組み、平成19年10月より甲賀流米麺、べーめん“近江米め
ん”を米粉食品開発研究会様の技術協力に加えて独自のレシピで発売、それ以来大好評を
得ております。今回はそれに加えて米粉利用の新たな新メニューとして自家製粉米粉たいやき
の開発に取り組まれました。
県の事業の援助を受けながら、同じく弊社の米粉製粉機で“米粉たいやき”を既に製品化され
ている岩手県の『夢の里工房はらたい』様へ研修に行かれ、基本的な研修を受けられ準備を
始められました。
はらたい様での研修を基本にお米の特長を生かすため小麦アレルギーの方も安心なノングルテ
ンの米粉たいやきの開発に取り組まれ、試行錯誤の末、ノングルテンでしかも特産のもち粉入り
の独自のレシピで米粉たいやきの開発に成功され、11月15日()の恒例の“甲賀もちまつり”
で発売開始されました。
当日は新発売という事もあり、イベント開催中行列が絶える事無く、予想より大幅に早く完売。
その後マスコミにも取り上げられ、多くの方から早く通常販売してほしいと要望され、今回もち工
房様の一角に特設の米粉たいやき販売コーナーを設置されました。

米粉たいやきは、従来のたきやきと違って、外はカリッと、中はしっとりもちもちで大変おいしいと大評判。
メニューはオーソドックスなあん120円、ウインナー140円、そしてユニークな朝食たいやき160円。
あんは全国的にも有名になった甲賀もち工房さんの“よもぎあんもち”の“あん”をたっぷり、尻尾までいっぱい
入っていて大好評。
また、朝食たいやきはおそらく全国どこにもないと思いますが、米粉から生地を作っているという発想から“朝
ごはんをたいやきで作ろう”という発想からできたそうです。
中身はソーセージとベーコンとゆで卵とキャベツ、まさに朝食そのもの!!
毎朝忙しいお母さんのお役にも立てるし、米粉で作った製品は小麦で作った製品と違って再び加熱すれば元
通りにふんわりできたての味になるため朝食にぴったり、しかも子供達にお米のおいしさを毎朝味わって頂き米
の消費拡大にもつながり、まさに一石二鳥、三鳥!!
近々新名神高速道路の土山サービスエりアでも販売される予定という事です。皆さんも一度甲賀もち工房さ
んの米粉たいやきを食べてみませんか。
今後も“地産・地消、安全・安心 自家製粉”を基本に弊社の小型で比較的安価な米粉製粉機の米粉を使
ったさまざまな米粉食品のレシピ、とりわけ従来の米粉パン、ケーキ等の洋菓子だけでなく、たいやき・どら焼
き等、和のスィーツの独自のレシピを開発、より身近な米粉食品を世に送り出して米の消費拡大、ひいては農
業、農村、農家の活性化につなげていきたいと考えていますのでよろしくお願いします。

 
 
フードシステムソリューション2009』盛況の内に無事終了しました

9月24日()から26日()まで東京ビッグサイトにおいてフードシステムソリュージョン2009が開催さ
れ弊社も米粉普及パビリオンブース内に出展しました。
本来なら開催当日の早朝に出発すれば間に合うのですが、連休最終日の23日()が準備日という事
で高速道路が大渋滞することが予想されたため、22日の夜7時頃に宝田工業()社長様と私と弊社
社員加藤3名で出展機械、パネル等を積み込んで出発。予想したほどには大渋滞にもならず、現地に
早朝2時30分頃に到着。近くの駐車場で仮眠の後、午前8時頃より準備に取りかかりました。
レイアウトに基づきパネルの取り付け、展示機械の設置・・・。
今回は米粉製粉機メーカーブースでの米粉製粉機の展示に加えて、米粉食品メーカーブースにおい
て“自家製粉米粉食品加工ネットワーク”というブースを設けて、弊社米粉製粉機で自家製粉した米粉
を使って“地産・地消、安全・安心のさまざまな米粉食品を製粉から加工、販売まで行っておられる”
各地の農産加工場様の各種の米粉食品を展示・PRさせて頂くことにしました。
 そのためブースが2
箇所となり準備作業も大変でしたがほぼ予定通り完了しました。


自家製粉米粉食品加工ネットワーク試食品リスト


ブースに出展頂いた加工場様。(実際にお越し頂き来場者の方々に試食品を提供頂きました)

     24日()、25日()        (有)甲賀もち工房様

     24日()               道の駅マキノ追坂峠里山パン工房様

     25日()               袖ヶ浦市農畜産物直売所ゆりの里様

     26日()               まんまパン様

     24日()、25日()、26日() ショップマドレ(弊社)

       弊社ではかねてより、弊社の米粉製粉機で自家製粉した米粉を使って、各種の米粉スィ
ーツを試作し、すでに各所で何度か試食頂いておりましたが、今回はさらにメニューを増や
してこれらの米粉スィーツが東京でどの様に受け容れられるか期待と不安の中、出品、試
食頂きました。


()甲賀もち工房様と
道の駅マキノ追い坂峠里山パン工房様
9月24日(木) 

()甲賀もち工房様と
袖ケ浦市農畜産物直売所ゆりの里様 
9月25日(金)

まんまパンさんと
ショップマドレ
9月26日(土)
                  


試食に出させて頂いた米粉パンや米麺、米粉スィーツは、どれも好評で試食はあっという間に
なくなり、ブースの前は人だかりが絶えませんでした。


米麺近江米麺試食風景
9月24日(木)

試食品
9月24日(木) 

試食風景
9月25日(金)

試食品
9月25日(金)

試食風景
9月26日(土) 

試食品
9月26日(土) 


弊社の米粉スィーツも大変好評で、弊社の米粉製粉機で自家製粉した米粉ならではの米粉
の風味やうま味もあり、小麦粉を原料とするスィーツと一味違ったおいしさ、又他の米粉製粉
で製粉した米粉を使った米粉食品とも一味違ったおいしさに試食された皆様は驚いておられ
ました。とりわけシフォンケーキやシュークリーム、ロールケーキは好評でレシピの問合せも多く
ありました。


米粉ロールケーキ

米粉シュークリーム

米粉シフォンケーキ

米粉マドレーヌ

米粉ごまチュイール

米粉食パン


また参考出品させて頂いた米粉たいやきは、ある程度予想していましたがそれ以上に好
評で、2日で試食させていただこうと思っていたものが1日でなくなる程でした。今後はパン、
ケーキ等に加えてたいやきや和菓子の方向にもレシピも増やしていこうと思っております。 


米粉たいやき展示品

米粉たいやき試食品

    9月24日(木)


弊社のレシピは弊社の米粉製粉機をすでに御購入頂きそれを専用でお使いいただいて
いるお客様やこれから弊社の米粉製粉機の購入を計画されているお客様には提供さ
せて頂きますので遠慮なくお申し出ください。
今回の試食で自信を得て、弊社では弊社の米粉製粉機で自家製粉した米粉を使った
オリジナル米粉スィーツのお店をアンテナショップを兼ねてオープンする計画をしており
ます。
今後共弊社の米粉製粉機で自家製粉して各種米粉食品の新たなレシピを開発して一
層“安全・安心 自家製粉の各種米粉食品”の普及に努めて参りたいと思います。

気流粉砕の米粉がもてはやされる中、気流粉砕に比べて格安な米粉製粉機の米粉で
も気流粉砕の米粉で作った米粉食品と比べても遜色のない(それ以上)さまざまな米粉
食品が出来る事を御理解頂けたのではないかと思います。

その意味で今回の““自家製粉米粉食品加工ネットワーク”を出展させて頂いた事は大
変有意義な事であったと思います。
当ブースにご出展ご出品頂いた各農産加工場の皆様、また御来場頂きました大変多く
の皆様に改めて御礼申し上げます。
今後共“地産・地消、安全・安心 自家製粉”を基本に、皆様のご期待に応えるべく各
種米粉製粉機と各種米粉食品の開発を目指して努力して参りますので引き続き御支
援、御鞭撻の程よろしくお願いします。

 

 フードシステムソリューション2009の御案内について  H21.9

貴所益々御清栄の段お慶び申し上げます。

さて、表記の件、今般下記内容にてフードシステムソリューション2009の米粉普及パビリオンに出展させて頂く事になりました。

今回弊社では、米粉製粉機メーカーブースでの米粉製粉機の展示に加えて、米粉食品メーカーブースにおいて弊社米粉製粉機で自家製粉した米粉を使って“地産・地消、安全・安心のさまざまな米粉食品を製粉から加工、販売まで行っておられる”各地の農産加工場様の各種の米粉食品を展示・PRさせて頂きます。“へーこんなものも自家製粉でできるの?!”と驚かれるものもあるかもしれません。

つきましては、何かとお忙しいこととは存じますが是非共ご来場賜ります様よろしくお願いします。 

― 記 ―

 フードシステムソリューション2009年 

  会場 : 東京ビックサイト   東京都江東区有明3−21−1
  日時 : 9月24日
()〜26日()

        AM10:00〜PM5:00  弊社出展ブース 米粉普及パビリオン内

小間番号 KOM−20 ()東洋商会
                          米粉食品対応製粉機
                          その他関連機器

            小間番号 KOM−11 自家製粉米粉食品加工ネットワーク
                        自家製粉各種米粉食品の展示・試食

   ※同時開催  全国の地域特産品が一堂に集結! 第25回ふるさと食品全国フェア
                是非共ご来場頂きます様お待ち致しております。

 

  米粉まつり2009”で近畿農政局長様より表彰されました                            H21.8

今年も恒例の“米粉まつり2009〜米粉食品のさらなる普及に向けて〜“が開催され、当社も展示、
食コーナーに出展しました。
 

          日: 平成21年8月5日(水)
     時: AM11:00〜PM4:00
会 場: 京都テルサ(東館2階)
             京都市南区新町通九条下る(京都府民交流プラザ内)
主 催: 近畿米粉食品普及協議会
内 容: 総会、シンポジウム、米粉料理教室
      米粉食品の展示、試食・販売、製造関連機器等の展示 

シンポシンポジウムに先立ち“小型製粉機械の研究・開発と、地元米を使った米粉製造や米粉食品の
加工技術の指導などで米粉食品の普及に貢献した“ことに対して近畿農政局長様より感謝状を
贈呈されました。
謝しております。
今後とも、自家製粉の米粉の普及と農業・農村の活性化のため微力ながら引き続き努力させて
頂く“思い”を新たにした次第です。




満員のシンポジウムの会場風景

近畿農政局長様より感謝状を贈呈されました

今年の出展内容は例年の様な米粉製粉機の紹介、米粉の展示に加えて弊社の米粉を使ってスタッフ
自らが作った食パンや各種米粉スィーツを展示・試食させて頂きました。

  展示米粉食品: 食パン(2斤)
                 シフォンケーキ
                   フワフワ米粉ドーナッツ
                  オレンジケーキ

              ミニシュークリーム(米粉カスタードクリーム入り)

弊社・宝田工業(株)ブース風景

試食用に用意させて頂いた米粉スィーツは、あっという間になくなり、試食して頂いた皆様は自
製粉ならではの米粉の風味やうま味があり、小麦粉を原料としたスィーツとは一味違ったおい
しさに驚いておられました。
食パンは本来弊社の製粉機の粉では絶対できないといわれていただけに、まずそのボリュ
ームに驚かれ、食べて見て他の米粉で作った食パンと違ったお米の風味やうま味のあるおいしさ
にまたまた驚いておられました。

食パン

シフォンケーキ

気流粉砕の米粉がもてはやされる中、気流粉砕に比べて格別に安価な弊社の篩付高速粉
砕機の米粉でも気流粉砕の米粉と比べても遜色のない(それ以上)さまざまな米粉食品が出きる
事を少し御理解頂けたのではないかと思います。

今後とも自家製粉の可能な小型で安価な米粉製粉機の米粉を使っての、その米粉の特長を生
かしたさまざまな米粉食品のレシピの開発を行って参りたいと思います。
弊社ブースにお越し頂きました皆様、本当に有難うございました。

 
 
  ラオス版一村一品プロジェクト現地視察のためラオスに行ってきました H21.8

  今回国際協力機構(JICA)から業務委託されたアイ・シー・ネット(株)様より依頼され、ラオス版
  一村一品プロジェクトの特産品開発のアドバイザーとしてヤエガキF&S(株)佐伯専務と一緒に
  ラオスへ現地視察に行ってきました。

   出張期間 : 7月20日(月)〜25日(土)
          出 張 先 : ラオス国サバナケット県及びサワラン県
          視 察 先カオプン(米粉そうめん)製造工場
               精米工場
               製塩工場
               ケーキ製造工場
               フランスパン製造工場
               ビアサワン(地ビール)製造工場
               カオプン用米粉製粉工場
               ラオラオ(米焼酎)製造工場

  海外旅行の経験の少ない私にとって、しかもラオスは発展途上国とあってさまざまな不安でいっ
  ぱいでした(食事、宿泊、トイレetc…)。
  ラオスは発展途上で、ビエンチャンは日本の昭和30年代ではないかと思いますが(今年の
  12月にスポーツの東南アジア大会を開催するという事でスタジアムやそれにつながる道路建設
  中でちょうど東京オリンピック前の日本がこうだったのかなとあと想像されました)、農村部は昭
  和20年代(あるいはそれ以前かも)の日本ではないかと思われます。
  見る物全てが新鮮で驚きの連続でしたが、現在の日本では忘れてしまった“何か”に接すること
  ができ大変有意義だったと思います。
 


カオプン製造工場

カオプン製造風景

ケーキ製造工場


フランスパン製造風景


フランスパン販売風景


カオプン用米粉製粉工場


ラオラオ(米焼酎)製造工場
 

   

      今回視察させて頂いた工場は、皆このプロジェクトに積極的で是非とも参加させて頂きた
  いということでした。また、ほとんどの工場は
小規模で家族労働が主で、工場内の衛生面
  や品質管理等は日本のレベルからすると随分違いを感じました。

  今後は、私達が日本で長年取り組んできた農産加工・特産品加工のノウハウを活用して、ラオス
  国内の各種特産品を“地産・地消”、“安全・安心”の観点より現状の製造方法(原料調達から
  流通まで)の再検討を行ない、地域を代表する特産品として新たに育成し、地域の雇用と活性
  化に貢献できる様取り組んで参りたいと思います。


絶景―メコン川の夕陽
サバナケットのホテル前より


サバナケットのホテル前で
現地スタッフとヤエガキF&S轄イ伯専務と


ビエンチャンのシンボル―タートルアン
通訳のソンマノーさんと


 

  新たな製法で自家製粉米粉による食パン遂に成功!! H21.4

  弊社米粉製粉機HT−1シリーズ自家製粉した米粉を使っての食パンつくりに遂に成功しま
  した。
   すでに弊社米粉製粉機HT−1シリーズで自家製粉した米粉を使っての食パンは、滋賀県
  高島市マキノ町の『道の駅マキノ追坂峠里山パン工房』さん(前回
H21.3最新情報で紹介)
  や大阪府高槻市
JAたかつき様で製品化、販売されていますが、今回は国内産米粉促進ネ
  トワーク様を通じてグリコ栄養食品
()様の技術指導を頂き、従来とは違った新たな製法で
  テストさせて頂きました。
  前々からこの方法なら私共の自家製粉の米粉でも従来よりいい食パンが出来るとは聞いてい
  ましたが、実際に私が立ち会ってテストするのは初めてでしたし、しかも今回は今までチャ
  レンジしたことすらなかった角食パンということでうまく焼けるか心配でした。
  おかげさまで焼き上がりは、時間の経過と共に上面に若干のへこみができましたが側面等に
  はケービングもなく、生地もきめ細かく今まで経験したことが無いすばらしい食パンができ
  ました。

  弊社の米粉製粉機の米粉では“絶対に食パンは出来ない”とまで言われ、これが弊社の米
  粉製粉機の普及のネックになっていたのですがこれにより普及に弾みがつき、自家製粉で
  安全・安心の米粉パンの普及につながればありがたいと思います。
  今後さらにアドバイスを頂き、自家製粉の食パンを始め、各種の米粉食品のノウハウを身
  につけ、皆様の御期待に応える様努力して参りますのでよろしくお願いします。
 

 FOODEXJAPAN2009盛況の内に無事終了しました H21.3

3月3日(火)から6日(金)まで幕張メッセにおいて、FOODEXJAPAN2009が開催
され弊社も米粉パビリオンブース内に出展しました。
準備のため、都内の渋滞を予想して2日(月)早朝より宝田工業且ミ長様と私と弊
社社員加藤3名で出展機械、パネル等を積み込んで出発。大きな渋滞もなく順
調に会場に到着。ただちに準備に取り掛かりました。レイアウトに基づきパネルの取り
付け、展示機械の設置・・・。
準備も順調に進み予定より早く完了しました。


昨年の小麦の値上がりから米粉に注目が集まり、米粉製粉機も新規参入が相次ぎ、小型米粉
製粉機を他に先駆けて開発、各地に納入させて頂いた弊社といたしましては、今回のFOODE
XJAPAN2009は、今後の営業展開にとって大変重要な展示会だと位置づけ取り組みました。
他社様と弊社の違いは、@他社様より早くから米粉製粉機に取り組み、納入実績が多いというこ
とA加工施設を併設されている所も多く、弊社の米粉製粉機で自家製粉した米粉を使って米パ
ンや米麺や米粉スィーツ等、さまざまな米粉食品をすでに製造・販売されているという事です。
そこで今回の展示会では、それらの米粉食品を展示、来場者の方々に試食頂き、米粉食品の
おいしさと弊社の取り組みを理解頂ける様企画しました。
米パンはすでに各地で製造されているため、米パン以外の米粉食品とりわけスィーツを中心に特
長のある製品を作っておられる加工場様にお願いして試食用の製品を提供頂き、日替わりで来場
者の方々に試食して頂きました。


@


A 


B

 
C

日替りでご用意させて頂いた試食品はあっという間になくなり、試食された皆様はそ
のおいしさに驚かれ大好評でした。
5日には、まんまパンの福田さんご夫婦が自慢のスィーツを持参して、わざわざ会津
から来訪され試食品の提供のお手伝いを頂きました。
赤米のシフォンケーキや黒米のフランスパンはとりわけ好評で、試食された皆様はその
おいしさに大変驚かれ大好評でした。どうしたら手に入るのか熱心に尋ねられている
方も多く、福田さんの今後のビジネスにつながればいいなと願っています。

 


6日には里山パン工房さんの食パンを試食してもらいました。弊社の米粉製粉機の米粉では“食
パンは絶対できない”とまで言われていたのですが、すでに販売されている自家製粉食パンを来
場者の皆様に試食して頂き、皆様一様に“しっとりしておいしい、お米の味がする”と大変好評で
本当に私もうれしく思いました。やはり米粉の粒子だけで製品の出来不出来を判断するのではな
く、その米粉に合った製法を工夫すれば、消費者に満足頂ける製品ができるのだと改めて思い
ました。
今回の展示会を通じて、米粉への関心は非常に高いものがあることを改めて実感しましたが、東
京でさえもまだまだ米粉食品(パンや麺やスィーツ等)の小麦原料の食品とは違ったおいしさを
知らない方が大変多いと思いました。
やはり粉では米粉の普及は出来ない、おいしい米粉食品を消費者の皆様に提供してこそ米粉の
普及につながる事をつくづく感じました。
今後とも“地産・地消、安全・安心、自家製粉”を基本に、皆様のご期待に応えるべく、各種米粉
製粉機と各種米粉食品の開発を目指して努力してまいりますのでご支援、ご鞭撻の程よろしくお
願いします。

 

 FOODEXJAPAN2009の御案内について

 

 今年は米粉の普及、日本農業再生の本格スタートの年
『フードテック2008』盛況の内に無事終了しました。H20.11.7 

フーードテック2008が10月21日(火)〜24日(金)まで大阪のインテックス

大阪で開催されました。

今回の展示会は、米粉製粉機の情報を互いに共有するため西村機械製作所様との間の仕

切りをなくし、互いに連携をとりながら米粉製粉機の普及につなげる様にしました。

また、対面の近畿米粉食品普及推進協議会様や米穀安定供給確保支援機構様ともフロア

ーのカーペットの色や壁面や受付のカラーやデザインを統一するなど米粉の普及に向

けて関連団体や関連メーカーが一体となって米粉の普及に取り組んでいる事を来場者

の方々にアピールしました。

来場者数の大幅減少にもかかわらず(今回4日間合計11,733名、前回(2006)39,655名、

前々回(2004)44,102名)、弊社ブースには前回よりも多くの方が来場され熱心に弊社の

自家製粉用の米粉製粉機他弊社の展示品の説明を聞いていただきました。米粉及び米粉

製粉機に対する関心の深さを改めて感じました。

試食用に来場者の方々に食べて頂いた弊社米粉製粉機で自家製粉した米粉で作った米

パンも大好評でした。自家製粉の米パンのおいしさを多くの方々にわかって頂けたと思

います。ご提供頂いたマキノ里山パン工房の谷口様始め皆様に御礼申し上げます。

ご来場頂いた多くの方々に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

これがビジネスにつながるよう様努力したいと思います。今後共よろしくお願いします。

 

展示品準備OK
(前日20日)
試食用の米パンも大人気! 

お世話になったお客様も                   多数ご来場頂きました

 

 フードテック2008の御案内について            H20.10.14

貴所 益々ご清栄の段お慶び申し上げます。

さて、表記の件、今般下記内容にてフードテック2008の米粉食品コーナーに出展させて頂くことになりました。

 つきましては、何かとお忙しいことと存じますが是非ご来場賜りますようよろしくお願い申し上げます 

― 記 ― 

フードテック2008

会場:大阪市住之江区南港北1丁目5−102 インテックス大阪

日時:1021()24()

     AM10:00〜PM5:00(最終日PM4:00)

弊社出展小間番号:3号館338(近畿米粉食品普及推進協議会コーナー横)

展示品:米粉食品対応製粉機・篩付高速粉砕機

     小麦粉の大幅値上げの中、米の消費拡大の切り札・救世主として期待されている今話題の米パン・米麺等の原料の米粉を少量からでも自家製粉できる製粉機です。

     実演を行っておりますので、是非共ご覧頂ければ幸いです。

その他関連機器

米粉食品の最新情報

※その他、食品機械の最新機も多数展示されていますので、是非共ご来場頂きます様お待ち致しております。

 
 
『米粉まつり2008〜米粉の可能性を考える』に参加しました!    H20.6.22

能性を考  『米粉まつり2008〜米粉の可能性を考える』に参加しました 

日時 :  平成20年6月22日(日)AM11:00〜PM4:00
 会場 : 神戸市立六甲道勤労市民センター内会議室
 神戸市深田町4丁目1−39 メイン六甲ビル4F・5F

  主催: 近畿米粉食品普及推進協議会
    内容: 総会、シンポジウム、米粉食品の展示・試食・販売、製造関連機器の展示

    弊社は米粉と黒米粉の見本の展示と
「米麺・べーめん」の紹介をさせて頂きました。
      また弊社のブースで(有)甲賀もち工房様や滋賀県食品産業協議会様と一緒に甲賀流米麺・
      べーめん「近江(まい)めん」も併せて紹介させて頂きました。

    例年とは異なり4月の小麦粉の大幅値上げにより米粉に対する関心が高まる中
    開催された今年の「米粉まつり」は、参加者の関心も高く例年以上に米粉製粉機への
    関心も高かった様に思います。

 

『うどん・そば産業展2008』に出展しました!     H20.6.20

  『うどん・そば産業展2008』に出展しました

   日時 : 平成20年6月17日(火)〜19日(木)
   会場 : インテックス大阪 2号館

宝田工業
()様と一緒に今回始めての試みで『うどん・そば産業展2008』に出展しました。
“今話題の米麺を自家製粉で”をキャッチフレーズに積極的にPRを行いました。
残念ながら準備不足で米麺の試食をできなかったのが残念ですが「ノングルテン米麺・べーめん」のサンプルを来訪者に渡して「米麺・べーめん」と米粉製粉機のPRを行いました。
他で試食PRをされているブースが多くあったため、それに比べると来訪者は少なかったと思いますが、最近の小麦の値上がりで原料確保に困っている業者さんも多く、米で麺ができると知って驚かれる方も多く、関心も大変高いと感じました。

この展示会を通じて自家製粉「ノングルテン米麺・べーめん」のPRにつながれば幸いです。

ブースの全体風景

米粉製粉機の説明風景

 

       NHK大阪放送局製作“ニューステラス関西”

 特別企画『広がる米粉ビジネス』で弊社米粉製粉機が紹介されました!   H20.6.11
 

私もNHK初出演。
撮影に先立ち前日(6月
7())に弊社で取材。
弊社の米粉と米粉製粉機への取り組みの経緯を説明させて頂きました。
撮影は6月8日
()製造元の宝田工業蒲lで行われました。
早朝よりリポーターの市川まゆさんやロケスタッフの方々が準備され、その後打合せ。
カメラの前で話すのは初めての事なので大変緊張しました。
撮影は半日かかりましたが放送は数分。私も随分話をしましたが実際に放送されたのはほんの数秒。でもさすがうまくまとめられていました。
地元でも放送されたそうですが、私の知り合いでも“見たよ”と言われたのはほんの数人。
 残念!!
でも私共の米粉製粉機がNHKに取り上げられるなんて4月以前では考えもしていませんでした。
小麦の値上がり以降の米粉に対する関心の高まりを今更ながらに感じました。
今後の米粉製粉機に期待します!!

撮影風景 宝田工業(株)様で

 

  最新情報
  産地直売所JAぎふ“おんさい広場”オープン                                                  
 H20.5.2

産地直売所JAぎふ“おんさい広場”オープン!! 

かねてより建設されていましたJAぎふ様の産地直売所“おんさい広場”がゴールデンウィークの
5月2日(金)にオープン。
連日大変な来場者で商品もあっという間に売り切れ

入場制限で入場を待つ長い列・・・

地産・地消で安全・安心でこだわりの農産物加工を行うという考えの下、弊社が指導・プランニングさせて
いただいた米パン工房と豆腐工房がついに完成。売り場から作業風景が見えるレイアウトになっています。
米パン工房では、弊社の米粉製粉機でオール自家製粉。今回はパンに加えてスィーツも製造。
自家製粉の米粉でパンだけでなくスィーツも製造・販売しているのは全国でもここだけ!!
4月の小麦の大幅値上げ以降連日マスコミで米粉が取り上げられ消費者の関心も高く、
作っても作ってもすぐ売り切れ。お客様からしかられる程・・・・。

米パン売り場も大盛況行列ができてすぐに売り切れ

米パンの企画を提案させて頂いた時にはオープン時に小麦が値上がりすることなど全く予想せずうれしい誤算!!
まさにグットタイミングー!!
米パン、米スィーツの製品ラインナップもこれからどんどん増えていきます。
是非皆さんも米粉食品の新しい食感を味わって下さい。

米パン製造風景、講師の先生も大忙し

岐阜県産の大豆を使った昔ながらの製法と味にこだわったのが豆腐工房。
こちらも全く製造が追いつかず、陳列ケースに出せばすぐに売り切れ。次の製造時間になると行列ができ、
陳列するとまたすぐに売り切れ・・・・。

豆腐製造風景 製造が追いつきません 


呉の煮熟


おからの豆乳の分離


豆乳ににがり添加

型箱に入れて脱水

パック詰め

      
うれしい悲鳴です。もはや“幻の豆腐”です

 

  最新情報
 自家製粉の“米香房 お米でパン!”オープン 秋田県仙北市角館町。 H20.4.26

 

自家製粉の“米香房 お米でパン!”オープン

4月17日(木)秋田県では初となる自家製粉用米粉製粉機を“武家の街並み”で有名な秋田県仙北市角館町へ納品しました。
移動距離約1100
kmトラックで運搬した中では今までで最も長距離。
丸一日移動にかかりました。
当日は天候に恵まれ無事納入することが出来ました。


急ピッチで改装中の“お米でパン!”


店内より窓越しで見える米粉製粉機

4月26日(土)ゴールデンウィークの幕開けと共にオープン。
行列ができる大盛況!! 本当におめでとうございます。
皆様もお近くへお越しの際は是非お立ち寄り頂き、おいしい“自家製粉の米パン”をご賞味
下さい。

開店風景  押すな押すなの大盛況!!
 

           “米香房 お米でパン!”

   秋田県仙北市角館町岩瀬39

     TEL 0187−53−2100

 

  最新情報
 弊社の米粉製粉機で製粉した米粉でホームベーカリーの食パンに挑戦しました。H20.01.27

 

A使用の粉

B使用の粉

外観 切り口 外観 切り口

 

 

最新情報
現代農業12,月号に弊社米粉製粉機をご利用頂いている加工場が紹介されました。

 
 「米粉まつり2007〜再発見!日本のお米と米粉食品〜」に参加しました。
 

現代農業12,月号〔特集〕"誰にでもできる米粉利用ガイド"に弊社米粉製粉機をご利用頂いている加工場が
多数紹介されました。

うちのお米でパンを焼く一番簡単な方法P.52
山形県遊佐町・小野寺律子さん


          酒田市・JA庄内みどり直売所「山居館」

原体ファームに教わる米粉パン、米粉で天ぷらP,58
岩手県奥州市・農事組合法人原体ファーム


農家に加工を取り戻すための米粉パンP.74
福井県福井市・アジチファーム義元孝司さん


米粉コロッケと米粉ローストサンドP,92
岐阜県海津市南濃町・米粉食品開発研究会堀田茂樹さん


その他『米粉の製粉はここでできます・米粉製粉情報』P,106でも弊社米粉製粉機を導入頂いている
加工場が多数紹介されました。

『米粉製粉情報』に弊社ふるい付高速粉砕機が紹介されました。P,108〜109


 

弊社のふるい付高速粉砕機は、米パンや米麺等各種の米粉食品用の良質の米粉を製造するために開発された製粉機です。各地の道の駅やJA様、個人農家様に自家製粉用として最も多く納入させて頂き、ご利用頂いています。

 

 

最新情報
 弊社の自家製粉用米粉製粉機・節付高速粉砕機で食パンもここまでできる様になりました。


 「米粉まつり2007〜再発見!日本のお米と米粉食品〜」に参加しました。  
                          「米粉まつり2007〜再発見!日本のお米と米粉食品〜」に参加しました。                                         

 節付高速粉砕機の粉は、気流粉砕機の粉に比べて粗いため食パンは絶対できないと言われてきました。
粉の粒度が米パンの出来に大きく影響するのは間違いありませんが、"粉に合わせた作り方があるのではないか"との考えの基、従来とは異なる製法で食パンに挑戦し釜伸びも焼成後の高さもあり、釜出後の変形も少ない食パンができたことは平成19年6.月18日付の最新情報で報告させて頂きましたとおりです。
ただこの時は私的な実験に過ぎませんでしたので、今回公的な機関で弊社の米粉製粉機の粉で食パンができることの検証を行いました。
 

テスト実施日: 平成19年10.月22日(月)
実施場所:   滋賀県生物工学加工センター(滋賀県農業試験場内)
実施内容:   同じ米を気流粉砕機で製粉した米粉と弊社篩付高速粉砕機で製粉した米粉を、水分量以外は共通
          のレピと製造方法で比較テストを行いました。

気流粉砕機粉

篩付高速粉砕機粉

    考察:

 気流粉砕機の米粉で作った食パンと篩付高速粉砕機の米粉で作った食パンを比較すると、上の表と写真の様に気流粉砕機の米粉で作った食パンのほうが若干焼成の高さが高い(約2m/m)が、 篩付高速粉砕機の米粉で作った食パンも釜伸びもあり、釜出後の変形も少なく、篩付高速粉砕機の米粉でも気流粉砕機の米粉とそれほど遜色無く食パンができることが実証できました。

滋賀県生物工学加工センター様では、かねてより篩付高速粉砕機の米粉でコンベクションオーブンで何度も食パンを作っておられましたが、デッキオーブンでの食パンの焼成は初めてです。
コンベクションオーブンの場合は全体に温度が伝わるため外壁が固くなり、それにより釜出後の変形が少ないのではと考えられましたが、今回食パンに一般的に使用され、コンベクションオーブンに比べ外壁(特に側面)の焼成が軟らかいデッキオーブンでも釜出後の変形が少ない事が実証されました。

まだまだテスト数も少なく十分な検証ではありませんが、今後も更に実験を重ね気流粉砕機の粉でなくても弊社の篩付高速粉砕機の粉でできる米パンのレパートリーを増やして、地産・地消で安全・安心の自家製粉による米パンづくりの普及を通じて米の消費拡大・自給率の向上のお役に立てればと考えています。
皆様からのご意見・アドバイスをお待ちしています。

 
 
   新商品開発米粉麺
 甲賀流米麺・べーめん「近江(まい)めん」商品発表会開催     H191109
 

      まい 
  「米粉まつり2007〜再発見!日本のお米と米粉食品〜」に参加しました。
 

 

かねてより滋賀県の食料産業クラスター展開事業の一環として、米粉食品開発研究会様の技術支援
の下開発をすすめておりました米麺がついに完成、10月19日
()に滋賀県甲賀市甲賀町の農業
法人
()甲賀もち工房様にて商品発表会が開催されました。

 
  米麺の試作風景 米麺の試食風景 甲賀流べーめん「近江米めん」
 

 

現在、我が国の食料自給率はカロリーベースで39%、穀物自給率では28%と主要先進国に
中では最低水準になっています。また、昨今ほど食の安全・安心に関心が高まっている時はありません。
しかしながら、米の下落により農村に活気がありません。

米は、日本の気候・風土に適し、国内で自給できる数少ない農産物です。今こそ米の良さを
見直すべき時であり、米の需要を高める意味から米粉の各種食品への展開が注目を浴び、技術
の進歩により、米粉の品質が高まり、新規の米粉用途による米消費拡大が期待されています。
特に米粉パンは急速に一般市場への浸透が図られ、学校給食への導入が全国的に拡がるなど、
麺や洋菓子への使用も増加しています。

地元産米を使った米粉で、パン・菓子・料理作りに取り組み、「地産・地消」運動の一環と
しても活動の輪が広がってきました。

こうした中、パンと共に大きな消費を占める麺に着目し、お米の麺を創出しました。
しかも小麦由来のアレルギー対応のノングルテンでノンアレルギーの米麺の開発に関係機関の
協力を得ながら取り組む事にしました。

開発にあたっては重粘度質の土壌で産まれたおいしい地元の米「キヌヒカリ」と特産の最高品質
のもち米「滋賀羽二重」を自家製粉し、限りなく米粉のみで使用した“めん”を生み出すことを
テーマに試行錯誤しながら95%が米粉ともち粉、5%がつなぎとして国産いも澱粉を使用する
ことにしました。

この研究テーマによる新食感としての「米粉めん」の誕生は、消費者に地産・地消と安全・安心
な商品の提供と共に米の消費拡大を通じての主食の食料自給率の向上と、地域農業の振興につながる
だけでなく、小麦アレルギーの人でも安心して食べていただく食品としての効果を期待できるものと
なりました。

(仮称)甲賀流べーめん・近江(まい)めんの製造にあたっては、米粉食品開発研究会の全面的な
技術協力をいただき、自家製粉の地元産「キヌヒカリ」の米粉に特産のもち米「滋賀羽二重」の
“もち粉”をレシピに加えて新たな商品の開発に取り組み、モチモチでコシがあり米の風味のする
まったく新しい食感を実現した画期的な商品の開発に成功しました。今後はつなぎの澱粉(約5%)
の原料を“自然薯”等の地元産の農産物で行い、“オール地産地消”を目指しています。

米の消費減少による米価下落の中、米の消費拡大への農家の取り組みとして注目されたためか、
NHKを始め、テレビ・新聞のマスコミ各社が取材に来られ大きな反響を得る事ができました。


朝日新聞 10月26日


『今後はさらに商品開発をすすめ、より多くの方に安全・安心をすすめたい』ということで、
今後の甲賀流米麺・べーめん「近江米めん」に注目です。
 

 

米粉食品開発研究会について

  また米粉食品開発研究会では、開発した『地産・地消で自家製粉の米麺・べーめん』の
製造ノウハウを全国へ発進し、米生産農家による『地産・地消で自家製粉の米麺・べーめん』
の加工施設が各地に作られ、全国の消費者に安全・安心の米粉食品の普及をはかりながら米の
消費拡大につなげることを目指しています。
()甲賀もち工房様はその第一号工場。

  米麺に興味のある方は、是非弊社へご連絡下さい。

  米麺・べーめんのプランニングから設備設計・施工・技術指導まで幅広く
  ご相談に応じさせて頂きます
 
   「米粉まつり2007〜再発見!日本のお米と米粉食品〜」に参加しました。 H190630
 


 「米粉まつり2007〜再発見!日本のお米と米粉食品〜」に参加しました。
 

 

 日時: 平成19年6,月30日(土)    :AM11:00〜16:00
 会場: ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)
 主催: 近畿米粉食品推進協議会
 内容: 総会,シンポジウム,米粉食品の展示・試食・販売、製造関連機器の展示
 

  弊社は1階のパフォーマンススペースの米粉食品の展示・試食・販売コーナーで米粉製粉機のPRをさせて頂きました。
 

今回は各種の製粉が自家製粉できることをPRするため、従来の白米に加えて、玄米・赤米・黒米・緑米・もち米を弊社の米粉製粉機で製粉した粉を展示させて頂きました。
玄米の製粉は一般の製粉メーカーさんは嫌がられるため、自家製粉で玄米などを製粉して、地産・地消と健康志向の中、それらの粉を使って様々な米粉食品を作ることが出来るため参加された方の興味や関心も高かった様に思います。

また今回は、弊社の米粉製粉機の米粉を使って実際に販売されているパン加工場の食パンの展示を行いました。従来弊社の製粉機の米粉では"食パンは絶対に出来ない!"と言われていましたので、随分進歩したものだと来場者は感心されていました。

今年は協議会設立5周年でもあり、開催場所もより広くて便利な大阪ドーンセンターで開催され、米粉食品などの展示スペースが1階と言うこともあり例年より多くの方が来場され、米粉食品に対する関心も年々高まっている様感じました。
 

 弊社米粉製粉機HT−1−KJ2FSで食パンテストを行いました。 H19.06.18.

 弊社米粉製粉機HT−1−KJ2FSで食パンテストを行いました。

HT−1は気流粉砕の粉に比べて粗いため当初はせいぜいコッペパンしかできないと言われていましたが、今では弊社の米粉製粉機で自家製粉の“菓子パン”を各地で製造・販売頂いています。
また最近は自家製粉の“クロワッサン”にも挑戦、製造・販売されている加工場もあります。この様に弊社の米粉製粉機で自家製粉の米パンのメニューも随分増え、バラエティーに富んできました。

粉の粒度が米パンの出来に大きく影響するのは間違いありませんが、私は“粉に合わせた作り方があるのではないか”とかねがね思っています。いろいろと米粉に関わってきてつくづく思うのですが、米パンは小麦のパンより素人でも最初は比較的簡単に作れるのですが、作るにつれて米は小麦以上にデリケートで、さまざまな条件の違いで出来上がりが異なり難しさを実感しています。私は日本酒を製造する機械の販売にも携わっているのですが、よく杜氏さんから「何年やっていても同じものは一つもできない。毎年毎年一年生や。」と言われていた事を思い出し、これが“米”なのだなあと思い、いろいろな意味で米は日本人の民族性に最も適合した食材だとつくづく思っています。

そういう“思い”から、米パンも使う米粉に合わせての作り方があるのではないかと思っています。弊社の米粉製粉機の米粉に合った最良の米パンの作り方があるのではないかと思います。

こうした考えの中、今まで弊社の米粉製粉機の米粉では全く不可能だといわれていた食パンに挑戦してみました。 

  テスト実施日 : 平成19年5月19日(土)

   実施場所  :  宝田工業(株)様内

   実施内容  :  標準レシピと各種レシピに基づき比較テストを行いました

   実施結果  :

     各種のテストを行った結果、写真のパンが最も釜伸びと焼成高さがありました。

写真のパンのテスト内容

  @こね上げ温度:38〜40℃

  Aベンチタイム:無

  B醗酵・焼成 :食パン型の80%程度の高さになったら焼成に入る。 

考案

弊社の米粉製粉機の米粉の場合、醗酵が前半にすすみすぎる傾向があり、焼成の段階では急速に醗酵力が低下し、これが釜伸びの不足につながっていたのではないかと思います。
こうした考えの中、焼成の段階で醗酵力を維持しつつ釜伸びを実現するため、ベンチタイムを省略するとともにホイロ内での醗酵を食パン型の80%程度で押えて焼成に入る事にしました。
その結果、写真のパンの様に従来より釜伸びが随分見られ、釜から出した時の変形も少ないように思えます。

釜伸びは釜内での醗酵による炭酸ガスにより生じ、釜伸びがあった方が発生した炭酸ガスによりパンの変形が少なくなるのではないかと考えます。

今後もさらに実験を重ね、自家製粉の米粉に合った最良の米パン作りのノウハウを探り、気流粉砕の粉でなくてもさまざまな米パンができる様取り組んで行きたいと思います。
そして、地産・地消で安全・安心の自家製粉の米パンづくりの普及を通じて米の消費拡大・自給率の向上のお役に立てればと考えています。
皆様からのご意見・アドバイスをお待ちしています。

今後ともよろしくお願いします。

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 関東地方で初  米粉製粉機を納入 H19.03.30.

 関東地方で初  米粉製粉機を納入

3月29日〜3月30日

千葉県袖ヶ浦市へ関東地方では始めて米粉製粉機を納入試運転を行いました。
搬入直前は大変な雷雨となりどうなるかと思いましたが無事納品する事ができました。

納品後、関係者の方々に商品説明を行いながら試運転をさせて頂きました。
袖ヶ浦農産物直売所、オープンは9月の予定です。
この米粉製粉機が袖ヶ浦地域の地産・地消の米粉製品の普及につながる事を期待しています。

 

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 平成18年度農業技術研究会”米粉ってこんなにすばらしい!”に参加 H19.03.15.

 平成18年度農業技術研究会
”米粉ってこんなにすばらしい!”に参加


主催:滋賀県農業技術振興センター先端技術開発部
会場:滋賀県農業技術振興センター
       滋賀県蒲生郡安土町大中
   第1部:米粉パン加工実習
 第2:米粉パンシンポジウム
 
  米粉パンシンポジウムでは、近畿米粉食品普及推進協議会会長の坂本広子先生の講演の後、話題提供として、「米粉パンの加工販売の事例紹介」について米粉食品開発研究会代表の堀田茂樹氏が、弊社の米粉製粉機で自家製粉した米粉で作った米パンと米麺作りの取り組みについて報告されました

続いてこの1年間研究されてきた「米粉の加工適正試験結果の報告」について農業技術振興センターの岡田みゆき先生より報告されました。この研究は主に弊社の米粉製粉機で製粉された米粉を使って行われました。
その中で、粒厚1.85mm以下の米でも米粉としては十分使え、むしろパンとしてはこちらの方がいい成績となり、コストダウンにもつながり、米粉食品の普及に活用できると報告され、参加者の興味も大変高かったです。

その後米粉パンの試食が行われました。
 
  ★試食会に出されたパン
 
@玄米コッペ 「万葉の里ぬかづか」様  東近江市糠塚
A発芽玄米ドーマエンジェル 「里山パン工房」様     高島市マキノ町
Bあんパン 道の駅「月見の里加工組合自然パンの会」様
                                    岐阜県海津市南濃町
CKOMEワッサン 「米パン花咲」様       福井県あわら市
D粒厚1.85mm以下米のプレー ンな生地の食パン 農業技術振興センター
E粒厚1.85mm以下米の卵入り生地の食パン  農業技術振興センター

いずれも弊社の米粉製粉機で自家製粉された米粉で作られたパンです。試食された方もそれぞれにおいしいと評判でした。
弊社の米粉製粉機は、値段は安いが気流粉砕機の粉より荒いためコッペパンしか満足なものはできないといわれていましたが、それぞれのスタッフの皆様の努力もありこの様に食パンから菓子パン・クロワッサンに至るまで随分各種のパンが出来る様になりました。

今後とも、弊社の米粉製粉機の粉の特長を生かして、もっと多くの米パンを始め米麺など各種の米粉食品のメニューを増やして行きたいと思っています。皆様も地産地消で安全・安心な自家製粉で米パンづくりを始めてみませんか。
 

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 米パンの研修風景をテレビ撮影 H19.02.14.

福井県池田町で米パンづくりに取り組んでおられる田中智絵さんが、米パンづくりの研修を受けておられる風景が福井放送のテレビ番組「ドリーマーズ」で放送される事になり、その撮影が2月14日(水)に行われました。場所は滋賀県高島市マキノ町道の駅マキノ追坂峠「里山パン工房」。先生はおいしい米パンづくりで評判の谷口きよみさん。番組のタイトルは”地元の物を使ったパンづくりがしたい”です。
       
今まで自己流で米パンに取り組んできて解決できなかった問題が谷口さんの指導で解決の糸口が?めたようです。
今日学んだことを地元に帰っていろいろと試作して、”地産・地消で安全・安心なおいしい池田の米パン”を目指して更に研究するということです。
田中さんの米パンに乞うご期待!
放送は2月25日(日)の予定です。
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 製粉機の展示実験 H19.01.18

米粉パン講習会で米粉製粉機の展示実験

製粉機を持ち込んで地元の米の製粉を実験させていただきました。

日時:平成19年1月18日(木)
会場:兵庫楽農生産センター加工施設
    神戸市西区神出町
主催:兵庫県食品産業協議会
    兵庫県ふるさと食品生産協議会
    くちーなかんで(地元加工部会) 

       
予定時間は11時からでしたが30分程前から参加者の方が来られ予定時間を早めて実演、説明させて頂きました。(早めに準備してよかったです)
参加者の方は製粉の様子を見たり、製粉された粉をさわったり、思ったよりも音も静かだとか大変関心も高かった様です。
その後加工施設でグリコ栄養食品鰍フ出口氏を講師に迎え、米パンとドーナッツの実習が行われました。参加者は焼きたての米パンを試食してその独特のモトモチ感を楽しんでおられました。
 
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JA庄内みどり様 H18.3.22〜23
山形県酒田市で米粉製粉機を搬入試運転!!!
納入場所はJA庄内みどり様の農産物直売所”みどりの里山居館”の一角に新たに設置された製粉スペース。
      
かねてより、酒田市役所農政課様が地元産の米”はえぬき”の消費拡大をはかるため、弊社で製粉させて頂いた”はえぬきの米粉”を使って、米パンをはじめ、地元レストランの料理長さんを講師に招いて、米粉料理やお菓子などさまざまな米粉食品の食味テストを行い、今回JA庄内みどり様に購入いただくことになりました。

製粉機の管理・運用はJA庄内みどり様の女性部の皆様が担当されるということで、女性部長様をはじめスタッフの皆様に、実際の米を製粉して使用方法を説明させて頂きました。
 
今後は米粉の料理やお菓子などへの利用など新たな用途開発を行い、米粉の普及に取り組んでいかれます。
この取り組みが庄内米の消費拡大につながることを期待しています。

JA庄内みどり様の女性部のこのような取り組みが4月6日の農業新聞に取り上げられました。
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   JA花咲ふくい様
H18.3.19〜 21
ファーマーズマーケット”きららの丘”米パンの研修始まる

米パンの専門の先生を招いて現地のスタッフの方の米パン研修を行ないました。
講師の先生はいつもお世話になっている近畿米粉食品普及推進協議会の技術副部長の大西邦廣先生です。
スタッフの方は、ほとんどがパンづくり、ましてや米パンは初めての人ばかりでしたが、大西先生の熱心な指導により米パンの基礎技術を学ばれました。

   

 
今回は初めて米パンの生地づくりには従来のミキサーではなく、もちつきタイプのミキサー、スタンピングミキサーを搬入させて頂きました。
 
今後はゴールデンウィークのプレオープン(5月3日〜5日)と本オープン(5月26日〜28日)に向けて試行錯誤を繰り返しながら”地元で採れた安全・安心な自慢のお米をスタッフ自らが製粉した米粉を使っておいしい米パン”づくりに取り組んでいかれます。
スタッフの皆様ファイト!!!
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FOODE×JAPAN2006 H18.3.20

弊社発売の米粉食品対応製粉機を使ってかねてより研究を進めていました(弊社HP営業日誌H17.7.16で紹介)岐阜県の米粉食品開発研究会のノングルテンの米麺=商品名米麺(べーめん)が3月13日〜16日に開催されたFOODE×JAPAN2006の農林水産省ブースに展示され大きな関心を集めました。
近日中に直営店もオープンの予定です。
ご要望があれば、製粉から米麺づくりまでの機械器具の選定、プランニングから作り方まで指導させて頂いて、各地で米の消費拡大や地産・地消を推進されている方々のお役に立ちたいということです。米麺には大いに注目、楽しみです。

  
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北陸地方で初 ≪日誌4≫ H18.3.20

このたびかねてより建設されていた福井県あわら市のJA花咲ふくい様のファーマーズマーケット”きららの丘”と地域農産物加工販売所が完成。3月17日に竣工式が行われました。
ファーマーズマーケートの隣接の地域農産物加工販売所には、米パンの加工販売施設と地元特産の”そば“の販売試食コーナーが設置されています。今までの施設では米パンの製造と販売だけでしたが、かねてよりできたての米パンをその場で食べたいとの要望も多かったため、今間は試食コーナーが設けられていますので、できたてのもちもちのおいしい米パンを食べて頂くことができます。    
3月14日〜15日  JA花咲ふくい様米パン加工販売施設に機械の搬入に行ってきました。搬入当日の14日はこの時期としては季節はずれの大雪。機械の搬入は吹雪の中で行ない、大変な作業になりました。今回は、他で納入させて頂いた米パン加工販売施設の皆様からオーブンの能力が足りないと苦情を言われておりました(うれしい誤算!!!)ので今回は2倍の能力のオーブン(天板4枚×2段他は天板2枚×2枚)を納入させて頂くことになりましたので、搬入に手間取りました。一時はどうなることかと心配しましたが、無事搬入することができました。

   
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 自家製粉による米麺ついに完成!! ≪日誌3≫ H17.7.16
  まさに”三方よし”
   米の消費拡大・農業振興・小麦アレルギーの方も安心
 弊社発売の米粉食品対応製粉機・篩付高速粉砕機でパンに続いて”自家製粉による米麺作り”にかねてより挑戦していましたが、このたびほぼ完成、それもグルテン無添加。現在は商品化に向けて研究中です。
 小麦の場合はグルテンの働きにより、麺としてつながりやすいのですが、米粉にはグルテンがありませんので何らかのつながりをよくする成分を添加することが必要です。
 グルテンに代わる添加剤としてデンプンが考えられますので、いろいろと試作してみました。
 デンプンは、添加する事により、米粉でもうどんのように麺状につながる事はわかりましたが、当初は”だんご”を食べているような感じで”つるつる感”という食感に欠けていましたが、デンプンの種類や量や添加タイミングや温度条件等いろいろと試行錯誤の結果、うどん等の一般の麺類と同等の食感を得ることができました。
 また、打ちたては何の問題もなくおいしく食べられるのですが、打ったままでしばらく置いておくと乾燥によりつながりが悪くなり、切れやすくなってしまうのが課題でしたがこれも麺の配合や作り方を工夫することによりクリアーできる目途が立ちました。

 さらに究極の目標は、米粉100%の米麺ですが、これも生地作りの工夫により可能であることがわかりました。
今後これが商品化され、日本人になじみの深いうどんや麺類に代わって米麺が流通することになれば大変大きな米の消費拡大につながり、日本農業の振興にもつながりますし、また今まで麺類を食べられなかった小麦アレルギーの方でも安心して食べていただけますので、まさに”三方よし”です。今後の米麺には大いに注目、楽しみです。
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 米パン加工施設完成!
  東北地方で初
   ”地産地消−自家製粉による米パンづくり” 加工施設完成!
 米の消費が低迷する中、パンを始めとする小麦を原料とする食品を米粉で作り、米の消費拡大と農業振興につなげるため、各地で米パンへの取り組みが広がっています。さらに、原料の確認ができる”自家製粉による米パンづくり”は食の安全と安心を求める消費者のニーズにまさにマッチしたものです。
 この度、東北地方で初めて”自家製粉による米パンづくり”パン工房『夢の里工房はらたい』が完成・オープンすることになりました。事業主体は農事組合法人原体ファーム、農家の皆さんです。
自分達で作った米を自分達で製粉し、パンをつくる。パンにサンドする野菜も、もちろん自分達で栽培した野菜を使います。まさに地産地消で安全・安心をお届けする工房です。
 こうした思いでスタッフ一同、一生懸命取り組んでおられます。
施設名  夢の里工房 はらたい

        岩手県江刺市田原字稲荷89-3
  TEL:0197-35-8885

事業主体 農事組合法人 原体ファーム
オープン 平成17年5月27日(金)
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 原体ファーム 夢の里工房 はらたいへ行って来ました ≪日誌2≫ H17.6.7

 東北地方では初めての自家製粉による米パン加工施設であり、話題性は十分あると思っていましたが、何せ自家製粉はおろか”米パン”そのものがあまり知られていないため、はたしてうまくスタートできるか心配していました。


新聞記事
 27日(金)がオープンで、頃合を見てこちらから電話をかけて様子等をお聞きしようと思っていましたら、オープン直後の30日(月)に先方よりの電話でマスコミに随分取り上げられた事もあり、予想をはるかに超える盛況で、製造が追いつかない、オーブンの追加を検討したいとの電話があり、本当にうれしく思いましたし、またホッとしました。これも組合長さん始めスタッフの皆様のがんばりの結果だと思います。
パンフレット





 そしてその後の様子も気になりましたので、思い切って訪問してきました。

 現地に到着したのは午後の1時30分頃でした。本当なら一番忙しい時間帯であるはずなのに店付近は閑散としていました。
 どうしたのかと思いスタッフの方にお聞きしますと、本日分は早くも売り切れてしまったとのことです。





 1人3個以内の限定で販売しているにも関わらず、オープン以降連日11時のオープンから1時間もたたない内に完売という盛況が続いているということです。
 

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せっかく来ても米パンを買えないため、予約されるお客さんが増えているとのことです。
わざわざ買いに来て頂いたお客さんに焼きたてのおいしい米パンを少しでも多くの人に味わって頂きたい。
これが夢の里工房はらたいのスタッフ皆様の最大の悩みです。
(これもうれしい誤算です!)
  


  


この盛況がこれからも続きます様、私共も精一杯バックアップさせて頂きますのでよろしくお願いします。

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 夢の里工房 はらたい機械搬入 ≪日誌1≫ H17.5.21

 5月9日〜11日 機械の搬入に行ってきました。東北地方への搬入は初めてです。車で片道約12時間。
搬入は順調に進み、引き続いて機械の操作方法の説明を行いました。製粉機は早速米を使って試運転を行い、研修用の米の製粉を行いました。
 
 
 5月16日〜20日 米パンの専門の先生を招いて、現地のスタッフの方の米パン研修を行いました。
 講師の先生は大西邦廣先生で、近畿米粉食品普及推進協議会の技術副部長で、各地の米パン加工施設の立ち上げに尽力されている先生です。
  
 
 スタッフの方はほとんどがパンづくりは初めての人ばかりで、ましてや米パンは全員初めてです。最初は戸惑いもありましたが、大西先生の熱心な指導により1日1日と腕を上げられました。
できあがったパンはしっとりモチモチ感があり、今までのパンとは全く違った食感で大好評でした。
 20日に先生は帰られましたが、スタッフの皆様一同さらに製品づくりに取り組まれています。
  
米パンが地域の皆様に受け入れられ、地域の農業振興につながることと 「夢の里工房 はらたい」の発展を願っています。

 米パンに興味がある方は、是非一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

施設名  夢の里工房 はらたい

  岩手県江刺市田原字稲荷89-3
  TEL:0197-35-8885

  事業主体 農事組合法人 原体ファーム
  オープン 平成17年5月27日(金)
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お問い合せは 東洋商会
〒521-1341 滋賀県蒲生郡安土町上豊浦1397-11
TEL 0748-46-2158(代) FAX 0748-46-4958
E-mail touyou@themis.ocn.ne.jp