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 項目
 

『米粉まつり2008〜米粉の可能性を考える』に参加しましたH20.6.22

  『うどん・そば産業展2008』に出展しました             H20.6.20
 

NHK大阪放送局製作“ニューステラス関西”特別企画
広がる米粉ビジネス』で弊社米粉製粉機が紹介されました!  H20.6.11

  産地直売所JAぎふ“おんさい広場”オープン!!   H20.5.02
  自家製粉の“米香房 お米でパン!”オープン  H20.04.26
  弊社の米粉製粉機で製粉した米粉でホームベーカリーの食パンに挑戦しました。H20.01.27
  現代農業12,月号に弊社米粉製粉機をご利用頂いている加工場が紹介されました。H191126
  弊社の自家製粉用米粉製粉機・節付高速粉砕機で食パンもここまでできる様になりました。H191126
  甲賀流米麺・べーめん「近江(まい)めん」商品発表会開催 H191109
  米粉まつり2007〜再発見!日本のお米と米粉食品〜」に参加しました。H190630
弊社米粉製粉機HT−1−KJ2FSで食パンテストを行いました。H19.06.18
  関東地方で初  米粉製粉機を納入 平成19年3月30日
 平成18年度農業技術研究会”米粉ってこんなにすばらしい!”に参加 平成19年3月15日   
米パンの研修風景を福井放送でテレビ撮影 平成19年2月14日
米粉パン講習会で米粉製粉機の展示実験 平成19年1月18日
JA庄内みどり様 米粉製粉機搬入
JA花咲ふくい様 米パン研修始まる
FOOD×JAPAN2006の <日誌5>
北陸地方で初 <日誌4>
自家製粉による米麺ついに完成!! <日誌3>
オープン後「夢の里工房 はらたい」へ行って来ました <日誌2>
「夢の里工房 はらたい」機械搬入 <日誌1>
東北地方で初”地産地消−自家製粉による米パンづくり”加工施設完成

 
『米粉まつり2008〜米粉の可能性を考える』に参加しました!    H20.6.22

能性を考  『米粉まつり2008〜米粉の可能性を考える』に参加しました 

日時 :  平成20年6月22日(日)AM11:00〜PM4:00
 会場 : 神戸市立六甲道勤労市民センター内会議室
 神戸市深田町4丁目1−39 メイン六甲ビル4F・5F

  主催: 近畿米粉食品普及推進協議会
    内容: 総会、シンポジウム、米粉食品の展示・試食・販売、製造関連機器の展示

    弊社は米粉と黒米粉の見本の展示と
「米麺・べーめん」の紹介をさせて頂きました。
      また弊社のブースで(有)甲賀もち工房様や滋賀県食品産業協議会様と一緒に甲賀流米麺・
      べーめん「近江(まい)めん」も併せて紹介させて頂きました。

    例年とは異なり4月の小麦粉の大幅値上げにより米粉に対する関心が高まる中
    開催された今年の「米粉まつり」は、参加者の関心も高く例年以上に米粉製粉機への
    関心も高かった様に思います。

 

『うどん・そば産業展2008』に出展しました!     H20.6.20

  『うどん・そば産業展2008』に出展しました

   日時 : 平成20年6月17日(火)〜19日(木)
   会場 : インテックス大阪 2号館

宝田工業
()様と一緒に今回始めての試みで『うどん・そば産業展2008』に出展しました。
“今話題の米麺を自家製粉で”をキャッチフレーズに積極的にPRを行いました。
残念ながら準備不足で米麺の試食をできなかったのが残念ですが「ノングルテン米麺・べーめん」のサンプルを来訪者に渡して「米麺・べーめん」と米粉製粉機のPRを行いました。
他で試食PRをされているブースが多くあったため、それに比べると来訪者は少なかったと思いますが、最近の小麦の値上がりで原料確保に困っている業者さんも多く、米で麺ができると知って驚かれる方も多く、関心も大変高いと感じました。

この展示会を通じて自家製粉「ノングルテン米麺・べーめん」のPRにつながれば幸いです。

ブースの全体風景

米粉製粉機の説明風景

 

       NHK大阪放送局製作“ニューステラス関西”

 特別企画『広がる米粉ビジネス』で弊社米粉製粉機が紹介されました!   H20.6.11
 

私もNHK初出演。
撮影に先立ち前日(6月
7())に弊社で取材。
弊社の米粉と米粉製粉機への取り組みの経緯を説明させて頂きました。
撮影は6月8日
()製造元の宝田工業蒲lで行われました。
早朝よりリポーターの市川まゆさんやロケスタッフの方々が準備され、その後打合せ。
カメラの前で話すのは初めての事なので大変緊張しました。
撮影は半日かかりましたが放送は数分。私も随分話をしましたが実際に放送されたのはほんの数秒。でもさすがうまくまとめられていました。
地元でも放送されたそうですが、私の知り合いでも“見たよ”と言われたのはほんの数人。
 残念!!
でも私共の米粉製粉機がNHKに取り上げられるなんて4月以前では考えもしていませんでした。
小麦の値上がり以降の米粉に対する関心の高まりを今更ながらに感じました。
今後の米粉製粉機に期待します!!

撮影風景 宝田工業(株)様で

 

  最新情報
  産地直売所JAぎふ“おんさい広場”オープン                                                  
 H20.5.2

産地直売所JAぎふ“おんさい広場”オープン!! 

かねてより建設されていましたJAぎふ様の産地直売所“おんさい広場”がゴールデンウィークの
5月2日(金)にオープン。
連日大変な来場者で商品もあっという間に売り切れ

入場制限で入場を待つ長い列・・・

地産・地消で安全・安心でこだわりの農産物加工を行うという考えの下、弊社が指導・プランニングさせて
いただいた米パン工房と豆腐工房がついに完成。売り場から作業風景が見えるレイアウトになっています。
米パン工房では、弊社の米粉製粉機でオール自家製粉。今回はパンに加えてスィーツも製造。
自家製粉の米粉でパンだけでなくスィーツも製造・販売しているのは全国でもここだけ!!
4月の小麦の大幅値上げ以降連日マスコミで米粉が取り上げられ消費者の関心も高く、
作っても作ってもすぐ売り切れ。お客様からしかられる程・・・・。

米パン売り場も大盛況行列ができてすぐに売り切れ

米パンの企画を提案させて頂いた時にはオープン時に小麦が値上がりすることなど全く予想せずうれしい誤算!!
まさにグットタイミングー!!
米パン、米スィーツの製品ラインナップもこれからどんどん増えていきます。
是非皆さんも米粉食品の新しい食感を味わって下さい。

米パン製造風景、講師の先生も大忙し

岐阜県産の大豆を使った昔ながらの製法と味にこだわったのが豆腐工房。
こちらも全く製造が追いつかず、陳列ケースに出せばすぐに売り切れ。次の製造時間になると行列ができ、
陳列するとまたすぐに売り切れ・・・・。

豆腐製造風景 製造が追いつきません 


呉の煮熟


おからの豆乳の分離


豆乳ににがり添加

型箱に入れて脱水

パック詰め

      
うれしい悲鳴です。もはや“幻の豆腐”です

 

  最新情報
 自家製粉の“米香房 お米でパン!”オープン 秋田県仙北市角館町。 H20.4.26

 

自家製粉の“米香房 お米でパン!”オープン

4月17日(木)秋田県では初となる自家製粉用米粉製粉機を“武家の街並み”で有名な秋田県仙北市角館町へ納品しました。
移動距離約1100
kmトラックで運搬した中では今までで最も長距離。
丸一日移動にかかりました。
当日は天候に恵まれ無事納入することが出来ました。


急ピッチで改装中の“お米でパン!”


店内より窓越しで見える米粉製粉機

4月26日(土)ゴールデンウィークの幕開けと共にオープン。
行列ができる大盛況!! 本当におめでとうございます。
皆様もお近くへお越しの際は是非お立ち寄り頂き、おいしい“自家製粉の米パン”をご賞味
下さい。

開店風景  押すな押すなの大盛況!!
 

           “米香房 お米でパン!”

   秋田県仙北市角館町岩瀬39

     TEL 0187−53−2100

 

  最新情報
 弊社の米粉製粉機で製粉した米粉でホームベーカリーの食パンに挑戦しました。H20.01.27

 

A使用の粉

B使用の粉

外観 切り口 外観 切り口

 

 

最新情報
現代農業12,月号に弊社米粉製粉機をご利用頂いている加工場が紹介されました。

 
 「米粉まつり2007〜再発見!日本のお米と米粉食品〜」に参加しました。
 

現代農業12,月号〔特集〕"誰にでもできる米粉利用ガイド"に弊社米粉製粉機をご利用頂いている加工場が
多数紹介されました。

うちのお米でパンを焼く一番簡単な方法P.52
山形県遊佐町・小野寺律子さん


          酒田市・JA庄内みどり直売所「山居館」

原体ファームに教わる米粉パン、米粉で天ぷらP,58
岩手県奥州市・農事組合法人原体ファーム


農家に加工を取り戻すための米粉パンP.74
福井県福井市・アジチファーム義元孝司さん


米粉コロッケと米粉ローストサンドP,92
岐阜県海津市南濃町・米粉食品開発研究会堀田茂樹さん


その他『米粉の製粉はここでできます・米粉製粉情報』P,106でも弊社米粉製粉機を導入頂いている
加工場が多数紹介されました。

『米粉製粉情報』に弊社ふるい付高速粉砕機が紹介されました。P,108〜109


 

弊社のふるい付高速粉砕機は、米パンや米麺等各種の米粉食品用の良質の米粉を製造するために開発された製粉機です。各地の道の駅やJA様、個人農家様に自家製粉用として最も多く納入させて頂き、ご利用頂いています。

 

 

最新情報
 弊社の自家製粉用米粉製粉機・節付高速粉砕機で食パンもここまでできる様になりました。


 「米粉まつり2007〜再発見!日本のお米と米粉食品〜」に参加しました。  
                          「米粉まつり2007〜再発見!日本のお米と米粉食品〜」に参加しました。                                         

 節付高速粉砕機の粉は、気流粉砕機の粉に比べて粗いため食パンは絶対できないと言われてきました。
粉の粒度が米パンの出来に大きく影響するのは間違いありませんが、"粉に合わせた作り方があるのではないか"との考えの基、従来とは異なる製法で食パンに挑戦し釜伸びも焼成後の高さもあり、釜出後の変形も少ない食パンができたことは平成19年6.月18日付の最新情報で報告させて頂きましたとおりです。
ただこの時は私的な実験に過ぎませんでしたので、今回公的な機関で弊社の米粉製粉機の粉で食パンができることの検証を行いました。
 

テスト実施日: 平成19年10.月22日(月)
実施場所:   滋賀県生物工学加工センター(滋賀県農業試験場内)
実施内容:   同じ米を気流粉砕機で製粉した米粉と弊社篩付高速粉砕機で製粉した米粉を、水分量以外は共通
          のレピと製造方法で比較テストを行いました。

気流粉砕機粉

篩付高速粉砕機粉

    考察:

 気流粉砕機の米粉で作った食パンと篩付高速粉砕機の米粉で作った食パンを比較すると、上の表と写真の様に気流粉砕機の米粉で作った食パンのほうが若干焼成の高さが高い(約2m/m)が、 篩付高速粉砕機の米粉で作った食パンも釜伸びもあり、釜出後の変形も少なく、篩付高速粉砕機の米粉でも気流粉砕機の米粉とそれほど遜色無く食パンができることが実証できました。

滋賀県生物工学加工センター様では、かねてより篩付高速粉砕機の米粉でコンベクションオーブンで何度も食パンを作っておられましたが、デッキオーブンでの食パンの焼成は初めてです。
コンベクションオーブンの場合は全体に温度が伝わるため外壁が固くなり、それにより釜出後の変形が少ないのではと考えられましたが、今回食パンに一般的に使用され、コンベクションオーブンに比べ外壁(特に側面)の焼成が軟らかいデッキオーブンでも釜出後の変形が少ない事が実証されました。

まだまだテスト数も少なく十分な検証ではありませんが、今後も更に実験を重ね気流粉砕機の粉でなくても弊社の篩付高速粉砕機の粉でできる米パンのレパートリーを増やして、地産・地消で安全・安心の自家製粉による米パンづくりの普及を通じて米の消費拡大・自給率の向上のお役に立てればと考えています。
皆様からのご意見・アドバイスをお待ちしています。

 
 
   新商品開発米粉麺
 甲賀流米麺・べーめん「近江(まい)めん」商品発表会開催     H191109
 

      まい 
  「米粉まつり2007〜再発見!日本のお米と米粉食品〜」に参加しました。
 

 

かねてより滋賀県の食料産業クラスター展開事業の一環として、米粉食品開発研究会様の技術支援
の下開発をすすめておりました米麺がついに完成、10月19日
()に滋賀県甲賀市甲賀町の農業
法人
()甲賀もち工房様にて商品発表会が開催されました。

 
  米麺の試作風景 米麺の試食風景 甲賀流べーめん「近江米めん」
 

 

現在、我が国の食料自給率はカロリーベースで39%、穀物自給率では28%と主要先進国に
中では最低水準になっています。また、昨今ほど食の安全・安心に関心が高まっている時はありません。
しかしながら、米の下落により農村に活気がありません。

米は、日本の気候・風土に適し、国内で自給できる数少ない農産物です。今こそ米の良さを
見直すべき時であり、米の需要を高める意味から米粉の各種食品への展開が注目を浴び、技術
の進歩により、米粉の品質が高まり、新規の米粉用途による米消費拡大が期待されています。
特に米粉パンは急速に一般市場への浸透が図られ、学校給食への導入が全国的に拡がるなど、
麺や洋菓子への使用も増加しています。

地元産米を使った米粉で、パン・菓子・料理作りに取り組み、「地産・地消」運動の一環と
しても活動の輪が広がってきました。

こうした中、パンと共に大きな消費を占める麺に着目し、お米の麺を創出しました。
しかも小麦由来のアレルギー対応のノングルテンでノンアレルギーの米麺の開発に関係機関の
協力を得ながら取り組む事にしました。

開発にあたっては重粘度質の土壌で産まれたおいしい地元の米「キヌヒカリ」と特産の最高品質
のもち米「滋賀羽二重」を自家製粉し、限りなく米粉のみで使用した“めん”を生み出すことを
テーマに試行錯誤しながら95%が米粉ともち粉、5%がつなぎとして国産いも澱粉を使用する
ことにしました。

この研究テーマによる新食感としての「米粉めん」の誕生は、消費者に地産・地消と安全・安心
な商品の提供と共に米の消費拡大を通じての主食の食料自給率の向上と、地域農業の振興につながる
だけでなく、小麦アレルギーの人でも安心して食べていただく食品としての効果を期待できるものと
なりました。

(仮称)甲賀流べーめん・近江(まい)めんの製造にあたっては、米粉食品開発研究会の全面的な
技術協力をいただき、自家製粉の地元産「キヌヒカリ」の米粉に特産のもち米「滋賀羽二重」の
“もち粉”をレシピに加えて新たな商品の開発に取り組み、モチモチでコシがあり米の風味のする
まったく新しい食感を実現した画期的な商品の開発に成功しました。今後はつなぎの澱粉(約5%)
の原料を“自然薯”等の地元産の農産物で行い、“オール地産地消”を目指しています。

米の消費減少による米価下落の中、米の消費拡大への農家の取り組みとして注目されたためか、
NHKを始め、テレビ・新聞のマスコミ各社が取材に来られ大きな反響を得る事ができました。


朝日新聞 10月26日


『今後はさらに商品開発をすすめ、より多くの方に安全・安心をすすめたい』ということで、
今後の甲賀流米麺・べーめん「近江米めん」に注目です。
 

 

米粉食品開発研究会について

  また米粉食品開発研究会では、開発した『地産・地消で自家製粉の米麺・べーめん』の
製造ノウハウを全国へ発進し、米生産農家による『地産・地消で自家製粉の米麺・べーめん』
の加工施設が各地に作られ、全国の消費者に安全・安心の米粉食品の普及をはかりながら米の
消費拡大につなげることを目指しています。
()甲賀もち工房様はその第一号工場。

  米麺に興味のある方は、是非弊社へご連絡下さい。

  米麺・べーめんのプランニングから設備設計・施工・技術指導まで幅広く
  ご相談に応じさせて頂きます
 
   「米粉まつり2007〜再発見!日本のお米と米粉食品〜」に参加しました。 H190630
 


 「米粉まつり2007〜再発見!日本のお米と米粉食品〜」に参加しました。
 

 

 日時: 平成19年6,月30日(土)    :AM11:00〜16:00
 会場: ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)
 主催: 近畿米粉食品推進協議会
 内容: 総会,シンポジウム,米粉食品の展示・試食・販売、製造関連機器の展示
 

  弊社は1階のパフォーマンススペースの米粉食品の展示・試食・販売コーナーで米粉製粉機のPRをさせて頂きました。
 

今回は各種の製粉が自家製粉できることをPRするため、従来の白米に加えて、玄米・赤米・黒米・緑米・もち米を弊社の米粉製粉機で製粉した粉を展示させて頂きました。
玄米の製粉は一般の製粉メーカーさんは嫌がられるため、自家製粉で玄米などを製粉して、地産・地消と健康志向の中、それらの粉を使って様々な米粉食品を作ることが出来るため参加された方の興味や関心も高かった様に思います。

また今回は、弊社の米粉製粉機の米粉を使って実際に販売されているパン加工場の食パンの展示を行いました。従来弊社の製粉機の米粉では"食パンは絶対に出来ない!"と言われていましたので、随分進歩したものだと来場者は感心されていました。

今年は協議会設立5周年でもあり、開催場所もより広くて便利な大阪ドーンセンターで開催され、米粉食品などの展示スペースが1階と言うこともあり例年より多くの方が来場され、米粉食品に対する関心も年々高まっている様感じました。
 

 弊社米粉製粉機HT−1−KJ2FSで食パンテストを行いました。 H19.06.18.

 弊社米粉製粉機HT−1−KJ2FSで食パンテストを行いました。

HT−1は気流粉砕の粉に比べて粗いため当初はせいぜいコッペパンしかできないと言われていましたが、今では弊社の米粉製粉機で自家製粉の“菓子パン”を各地で製造・販売頂いています。
また最近は自家製粉の“クロワッサン”にも挑戦、製造・販売されている加工場もあります。この様に弊社の米粉製粉機で自家製粉の米パンのメニューも随分増え、バラエティーに富んできました。

粉の粒度が米パンの出来に大きく影響するのは間違いありませんが、私は“粉に合わせた作り方があるのではないか”とかねがね思っています。いろいろと米粉に関わってきてつくづく思うのですが、米パンは小麦のパンより素人でも最初は比較的簡単に作れるのですが、作るにつれて米は小麦以上にデリケートで、さまざまな条件の違いで出来上がりが異なり難しさを実感しています。私は日本酒を製造する機械の販売にも携わっているのですが、よく杜氏さんから「何年やっていても同じものは一つもできない。毎年毎年一年生や。」と言われていた事を思い出し、これが“米”なのだなあと思い、いろいろな意味で米は日本人の民族性に最も適合した食材だとつくづく思っています。

そういう“思い”から、米パンも使う米粉に合わせての作り方があるのではないかと思っています。弊社の米粉製粉機の米粉に合った最良の米パンの作り方があるのではないかと思います。

こうした考えの中、今まで弊社の米粉製粉機の米粉では全く不可能だといわれていた食パンに挑戦してみました。 

  テスト実施日 : 平成19年5月19日(土)

   実施場所  :  宝田工業(株)様内

   実施内容  :  標準レシピと各種レシピに基づき比較テストを行いました

   実施結果  :

     各種のテストを行った結果、写真のパンが最も釜伸びと焼成高さがありました。

写真のパンのテスト内容

  @こね上げ温度:38〜40℃

  Aベンチタイム:無

  B醗酵・焼成 :食パン型の80%程度の高さになったら焼成に入る。 

考案

弊社の米粉製粉機の米粉の場合、醗酵が前半にすすみすぎる傾向があり、焼成の段階では急速に醗酵力が低下し、これが釜伸びの不足につながっていたのではないかと思います。
こうした考えの中、焼成の段階で醗酵力を維持しつつ釜伸びを実現するため、ベンチタイムを省略するとともにホイロ内での醗酵を食パン型の80%程度で押えて焼成に入る事にしました。
その結果、写真のパンの様に従来より釜伸びが随分見られ、釜から出した時の変形も少ないように思えます。

釜伸びは釜内での醗酵による炭酸ガスにより生じ、釜伸びがあった方が発生した炭酸ガスによりパンの変形が少なくなるのではないかと考えます。

今後もさらに実験を重ね、自家製粉の米粉に合った最良の米パン作りのノウハウを探り、気流粉砕の粉でなくてもさまざまな米パンができる様取り組んで行きたいと思います。
そして、地産・地消で安全・安心の自家製粉の米パンづくりの普及を通じて米の消費拡大・自給率の向上のお役に立てればと考えています。
皆様からのご意見・アドバイスをお待ちしています。

今後ともよろしくお願いします。

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 関東地方で初  米粉製粉機を納入 H19.03.30.

 関東地方で初  米粉製粉機を納入

3月29日〜3月30日

千葉県袖ヶ浦市へ関東地方では始めて米粉製粉機を納入試運転を行いました。
搬入直前は大変な雷雨となりどうなるかと思いましたが無事納品する事ができました。

納品後、関係者の方々に商品説明を行いながら試運転をさせて頂きました。
袖ヶ浦農産物直売所、オープンは9月の予定です。
この米粉製粉機が袖ヶ浦地域の地産・地消の米粉製品の普及につながる事を期待しています。

 

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 平成18年度農業技術研究会”米粉ってこんなにすばらしい!”に参加 H19.03.15.

 平成18年度農業技術研究会
”米粉ってこんなにすばらしい!”に参加


主催:滋賀県農業技術振興センター先端技術開発部
会場:滋賀県農業技術振興センター
       滋賀県蒲生郡安土町大中
   第1部:米粉パン加工実習
 第2:米粉パンシンポジウム
 
  米粉パンシンポジウムでは、近畿米粉食品普及推進協議会会長の坂本広子先生の講演の後、話題提供として、「米粉パンの加工販売の事例紹介」について米粉食品開発研究会代表の堀田茂樹氏が、弊社の米粉製粉機で自家製粉した米粉で作った米パンと米麺作りの取り組みについて報告されました

続いてこの1年間研究されてきた「米粉の加工適正試験結果の報告」について農業技術振興センターの岡田みゆき先生より報告されました。この研究は主に弊社の米粉製粉機で製粉された米粉を使って行われました。
その中で、粒厚1.85mm以下の米でも米粉としては十分使え、むしろパンとしてはこちらの方がいい成績となり、コストダウンにもつながり、米粉食品の普及に活用できると報告され、参加者の興味も大変高かったです。

その後米粉パンの試食が行われました。
 
  ★試食会に出されたパン
 
@玄米コッペ 「万葉の里ぬかづか」様  東近江市糠塚
A発芽玄米ドーマエンジェル 「里山パン工房」様     高島市マキノ町
Bあんパン 道の駅「月見の里加工組合自然パンの会」様
                                    岐阜県海津市南濃町
CKOMEワッサン 「米パン花咲」様       福井県あわら市
D粒厚1.85mm以下米のプレー ンな生地の食パン 農業技術振興センター
E粒厚1.85mm以下米の卵入り生地の食パン  農業技術振興センター

いずれも弊社の米粉製粉機で自家製粉された米粉で作られたパンです。試食された方もそれぞれにおいしいと評判でした。
弊社の米粉製粉機は、値段は安いが気流粉砕機の粉より荒いためコッペパンしか満足なものはできないといわれていましたが、それぞれのスタッフの皆様の努力もありこの様に食パンから菓子パン・クロワッサンに至るまで随分各種のパンが出来る様になりました。

今後とも、弊社の米粉製粉機の粉の特長を生かして、もっと多くの米パンを始め米麺など各種の米粉食品のメニューを増やして行きたいと思っています。皆様も地産地消で安全・安心な自家製粉で米パンづくりを始めてみませんか。
 

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 米パンの研修風景をテレビ撮影 H19.02.14.

福井県池田町で米パンづくりに取り組んでおられる田中智絵さんが、米パンづくりの研修を受けておられる風景が福井放送のテレビ番組「ドリーマーズ」で放送される事になり、その撮影が2月14日(水)に行われました。場所は滋賀県高島市マキノ町道の駅マキノ追坂峠「里山パン工房」。先生はおいしい米パンづくりで評判の谷口きよみさん。番組のタイトルは”地元の物を使ったパンづくりがしたい”です。
       
今まで自己流で米パンに取り組んできて解決できなかった問題が谷口さんの指導で解決の糸口が?めたようです。
今日学んだことを地元に帰っていろいろと試作して、”地産・地消で安全・安心なおいしい池田の米パン”を目指して更に研究するということです。
田中さんの米パンに乞うご期待!
放送は2月25日(日)の予定です。
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 製粉機の展示実験 H19.01.18

米粉パン講習会で米粉製粉機の展示実験

製粉機を持ち込んで地元の米の製粉を実験させていただきました。

日時:平成19年1月18日(木)
会場:兵庫楽農生産センター加工施設
    神戸市西区神出町
主催:兵庫県食品産業協議会
    兵庫県ふるさと食品生産協議会
    くちーなかんで(地元加工部会) 

       
予定時間は11時からでしたが30分程前から参加者の方が来られ予定時間を早めて実演、説明させて頂きました。(早めに準備してよかったです)
参加者の方は製粉の様子を見たり、製粉された粉をさわったり、思ったよりも音も静かだとか大変関心も高かった様です。
その後加工施設でグリコ栄養食品鰍フ出口氏を講師に迎え、米パンとドーナッツの実習が行われました。参加者は焼きたての米パンを試食してその独特のモトモチ感を楽しんでおられました。
 
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JA庄内みどり様 H18.3.22〜23
山形県酒田市で米粉製粉機を搬入試運転!!!
納入場所はJA庄内みどり様の農産物直売所”みどりの里山居館”の一角に新たに設置された製粉スペース。
      
かねてより、酒田市役所農政課様が地元産の米”はえぬき”の消費拡大をはかるため、弊社で製粉させて頂いた”はえぬきの米粉”を使って、米パンをはじめ、地元レストランの料理長さんを講師に招いて、米粉料理やお菓子などさまざまな米粉食品の食味テストを行い、今回JA庄内みどり様に購入いただくことになりました。

製粉機の管理・運用はJA庄内みどり様の女性部の皆様が担当されるということで、女性部長様をはじめスタッフの皆様に、実際の米を製粉して使用方法を説明させて頂きました。
 
今後は米粉の料理やお菓子などへの利用など新たな用途開発を行い、米粉の普及に取り組んでいかれます。
この取り組みが庄内米の消費拡大につながることを期待しています。

JA庄内みどり様の女性部のこのような取り組みが4月6日の農業新聞に取り上げられました。
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   JA花咲ふくい様
H18.3.19〜 21
ファーマーズマーケット”きららの丘”米パンの研修始まる

米パンの専門の先生を招いて現地のスタッフの方の米パン研修を行ないました。
講師の先生はいつもお世話になっている近畿米粉食品普及推進協議会の技術副部長の大西邦廣先生です。
スタッフの方は、ほとんどがパンづくり、ましてや米パンは初めての人ばかりでしたが、大西先生の熱心な指導により米パンの基礎技術を学ばれました。

   

 
今回は初めて米パンの生地づくりには従来のミキサーではなく、もちつきタイプのミキサー、スタンピングミキサーを搬入させて頂きました。
 
今後はゴールデンウィークのプレオープン(5月3日〜5日)と本オープン(5月26日〜28日)に向けて試行錯誤を繰り返しながら”地元で採れた安全・安心な自慢のお米をスタッフ自らが製粉した米粉を使っておいしい米パン”づくりに取り組んでいかれます。
スタッフの皆様ファイト!!!
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FOODE×JAPAN2006 H18.3.20

弊社発売の米粉食品対応製粉機を使ってかねてより研究を進めていました(弊社HP営業日誌H17.7.16で紹介)岐阜県の米粉食品開発研究会のノングルテンの米麺=商品名米麺(べーめん)が3月13日〜16日に開催されたFOODE×JAPAN2006の農林水産省ブースに展示され大きな関心を集めました。
近日中に直営店もオープンの予定です。
ご要望があれば、製粉から米麺づくりまでの機械器具の選定、プランニングから作り方まで指導させて頂いて、各地で米の消費拡大や地産・地消を推進されている方々のお役に立ちたいということです。米麺には大いに注目、楽しみです。

  
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北陸地方で初 ≪日誌4≫ H18.3.20

このたびかねてより建設されていた福井県あわら市のJA花咲ふくい様のファーマーズマーケット”きららの丘”と地域農産物加工販売所が完成。3月17日に竣工式が行われました。
ファーマーズマーケートの隣接の地域農産物加工販売所には、米パンの加工販売施設と地元特産の”そば“の販売試食コーナーが設置されています。今までの施設では米パンの製造と販売だけでしたが、かねてよりできたての米パンをその場で食べたいとの要望も多かったため、今間は試食コーナーが設けられていますので、できたてのもちもちのおいしい米パンを食べて頂くことができます。    
3月14日〜15日  JA花咲ふくい様米パン加工販売施設に機械の搬入に行ってきました。搬入当日の14日はこの時期としては季節はずれの大雪。機械の搬入は吹雪の中で行ない、大変な作業になりました。今回は、他で納入させて頂いた米パン加工販売施設の皆様からオーブンの能力が足りないと苦情を言われておりました(うれしい誤算!!!)ので今回は2倍の能力のオーブン(天板4枚×2段他は天板2枚×2枚)を納入させて頂くことになりましたので、搬入に手間取りました。一時はどうなることかと心配しましたが、無事搬入することができました。

   
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 自家製粉による米麺ついに完成!! ≪日誌3≫ H17.7.16
  まさに”三方よし”
   米の消費拡大・農業振興・小麦アレルギーの方も安心
 弊社発売の米粉食品対応製粉機・篩付高速粉砕機でパンに続いて”自家製粉による米麺作り”にかねてより挑戦していましたが、このたびほぼ完成、それもグルテン無添加。現在は商品化に向けて研究中です。
 小麦の場合はグルテンの働きにより、麺としてつながりやすいのですが、米粉にはグルテンがありませんので何らかのつながりをよくする成分を添加することが必要です。
 グルテンに代わる添加剤としてデンプンが考えられますので、いろいろと試作してみました。
 デンプンは、添加する事により、米粉でもうどんのように麺状につながる事はわかりましたが、当初は”だんご”を食べているような感じで”つるつる感”という食感に欠けていましたが、デンプンの種類や量や添加タイミングや温度条件等いろいろと試行錯誤の結果、うどん等の一般の麺類と同等の食感を得ることができました。
 また、打ちたては何の問題もなくおいしく食べられるのですが、打ったままでしばらく置いておくと乾燥によりつながりが悪くなり、切れやすくなってしまうのが課題でしたがこれも麺の配合や作り方を工夫することによりクリアーできる目途が立ちました。

 さらに究極の目標は、米粉100%の米麺ですが、これも生地作りの工夫により可能であることがわかりました。
今後これが商品化され、日本人になじみの深いうどんや麺類に代わって米麺が流通することになれば大変大きな米の消費拡大につながり、日本農業の振興にもつながりますし、また今まで麺類を食べられなかった小麦アレルギーの方でも安心して食べていただけますので、まさに”三方よし”です。今後の米麺には大いに注目、楽しみです。
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 米パン加工施設完成!
  東北地方で初
   ”地産地消−自家製粉による米パンづくり” 加工施設完成!
 米の消費が低迷する中、パンを始めとする小麦を原料とする食品を米粉で作り、米の消費拡大と農業振興につなげるため、各地で米パンへの取り組みが広がっています。さらに、原料の確認ができる”自家製粉による米パンづくり”は食の安全と安心を求める消費者のニーズにまさにマッチしたものです。
 この度、東北地方で初めて”自家製粉による米パンづくり”パン工房『夢の里工房はらたい』が完成・オープンすることになりました。事業主体は農事組合法人原体ファーム、農家の皆さんです。
自分達で作った米を自分達で製粉し、パンをつくる。パンにサンドする野菜も、もちろん自分達で栽培した野菜を使います。まさに地産地消で安全・安心をお届けする工房です。
 こうした思いでスタッフ一同、一生懸命取り組んでおられます。
施設名  夢の里工房 はらたい

        岩手県江刺市田原字稲荷89-3
  TEL:0197-35-8885

事業主体 農事組合法人 原体ファーム
オープン 平成17年5月27日(金)
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 原体ファーム 夢の里工房 はらたいへ行って来ました ≪日誌2≫ H17.6.7

 東北地方では初めての自家製粉による米パン加工施設であり、話題性は十分あると思っていましたが、何せ自家製粉はおろか”米パン”そのものがあまり知られていないため、はたしてうまくスタートできるか心配していました。


新聞記事
 27日(金)がオープンで、頃合を見てこちらから電話をかけて様子等をお聞きしようと思っていましたら、オープン直後の30日(月)に先方よりの電話でマスコミに随分取り上げられた事もあり、予想をはるかに超える盛況で、製造が追いつかない、オーブンの追加を検討したいとの電話があり、本当にうれしく思いましたし、またホッとしました。これも組合長さん始めスタッフの皆様のがんばりの結果だと思います。
パンフレット





 そしてその後の様子も気になりましたので、思い切って訪問してきました。

 現地に到着したのは午後の1時30分頃でした。本当なら一番忙しい時間帯であるはずなのに店付近は閑散としていました。
 どうしたのかと思いスタッフの方にお聞きしますと、本日分は早くも売り切れてしまったとのことです。





 1人3個以内の限定で販売しているにも関わらず、オープン以降連日11時のオープンから1時間もたたない内に完売という盛況が続いているということです。
 

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せっかく来ても米パンを買えないため、予約されるお客さんが増えているとのことです。
わざわざ買いに来て頂いたお客さんに焼きたてのおいしい米パンを少しでも多くの人に味わって頂きたい。
これが夢の里工房はらたいのスタッフ皆様の最大の悩みです。
(これもうれしい誤算です!)
  


  


この盛況がこれからも続きます様、私共も精一杯バックアップさせて頂きますのでよろしくお願いします。

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 夢の里工房 はらたい機械搬入 ≪日誌1≫ H17.5.21

 5月9日〜11日 機械の搬入に行ってきました。東北地方への搬入は初めてです。車で片道約12時間。
搬入は順調に進み、引き続いて機械の操作方法の説明を行いました。製粉機は早速米を使って試運転を行い、研修用の米の製粉を行いました。
 
 
 5月16日〜20日 米パンの専門の先生を招いて、現地のスタッフの方の米パン研修を行いました。
 講師の先生は大西邦廣先生で、近畿米粉食品普及推進協議会の技術副部長で、各地の米パン加工施設の立ち上げに尽力されている先生です。
  
 
 スタッフの方はほとんどがパンづくりは初めての人ばかりで、ましてや米パンは全員初めてです。最初は戸惑いもありましたが、大西先生の熱心な指導により1日1日と腕を上げられました。
できあがったパンはしっとりモチモチ感があり、今までのパンとは全く違った食感で大好評でした。
 20日に先生は帰られましたが、スタッフの皆様一同さらに製品づくりに取り組まれています。
  
米パンが地域の皆様に受け入れられ、地域の農業振興につながることと 「夢の里工房 はらたい」の発展を願っています。

 米パンに興味がある方は、是非一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

施設名  夢の里工房 はらたい

  岩手県江刺市田原字稲荷89-3
  TEL:0197-35-8885

  事業主体 農事組合法人 原体ファーム
  オープン 平成17年5月27日(金)
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お問い合せは 東洋商会
〒521-1341 滋賀県蒲生郡安土町上豊浦1397-11
TEL 0748-46-2158(代) FAX 0748-46-4958
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